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「美人さん」「シビれますねえ…」最強ポーカー女王、冷徹な視線で“圧”リアクションの瞬間

  • 2026.8.7
【映像】最強ポーカー女王、冷徹な視線も美しい“圧”のプレー
ABEMA TIMES

勝負どころを見極める“女王”の視線が、たくさんの視聴者を引き込んでいく。「ABEMA POKER INVITATIONAL 2026」第2回が8月1日に配信。世界を舞台に戦ってきた岡本詩菜が、攻撃的なプレーでチップを獲得した。

【映像】最強ポーカー女王、冷徹な視線も美しい“圧”のプレー

試合はまだ序盤。前回大会の初代王者・岡本は3万9100点を持ち、全体7位につけていた。この場面では、れいちゃそが900点に上乗せ。手札はともにスペードの「A3」で、フラッシュを狙える形だ。岡本もともにダイヤの「AJ」でコール。他の選手は撤退し、両者の一騎打ちとなった。

フロップに開かれたのは、クラブの「K」、スペードの「8」、スペードの「J」。岡本は「J」のワンペアを完成させてチェックすると、スペードのフラッシュ完成を狙うれいちゃそが800点をベットした。岡本はボードを見ながら考え込み、コールにはとどまらず2200点に上乗せ。実況の田口尚平は「うわー!」と声を上げ、「これが世界を2度制した女王・岡本詩菜のアグレッション」と興奮気味に伝えた。解説のSouzirouも「シビれますねえ…」と、その判断にうなった。

れいちゃそは追加の1400点をコール。ターンにはハートの「9」が開かれた。岡本の役は依然として「J」のワンペアで、ストレートやフラッシュを狙えるドローもない。Souzirouは「セカンドペア、ノードローで非常に厳しいところ」と説明した。

ボードを見つめた岡本はチェック。れいちゃそには、ここでベットし、リバーでもオールインまで押し切る選択肢が考えられたが、こちらもチェックを選んだ。リバーはクラブの「9」。岡本が再びチェックすると、れいちゃそもチェックし、勝負はショーダウンへ。岡本の「J」と「9」のツーペアが勝利し、3900点を上積みした。

ミドルペアから強気に上乗せし、最後は表情を崩すことなくチップを手元へ寄せた岡本。その堂々とした立ち回りに、視聴者からは「美人さん」「クールだなぁ」と声が上がった。

◆ABEMA POKER INVITATIONAL 国内最高峰のポーカープレイヤー8名が火花を散らす「ABEMA」オリジナルの“招待制”新トーナメント。優勝賞金は1,000万円。8人1テーブルで一度敗退すると再エントリー不可能の一発勝負で争われる。

(ABEMA/「ABEMA POKER INVITATIONAL 2026」より)

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