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「他人が産んだ子だから」孫差別をする義母と絶縁した話

  • 2026.8.6

義理の家族とは、できることなら波風を立てずに良い関係を築いていきたいものですよね。でも、もしも自分の大切なわが子が義母から露骨に差別されていたら、あなたならどう受け止めますか? 今回は、義理の実家で起きた苦い出来事と、今も消えないモヤモヤとした思いを抱える女性のエピソードをご紹介いたします。

孫差別をする義母と疎遠に

義姉の家族と我が家が揃って義実家に集まったときのことです。義母は義姉の子どもには満面の笑みでおもちゃやお小遣いを渡すのに、うちの息子に対しては目も合わせず、話しかけても生返事ばかり。あまりの差に胸が痛くなり、思い切って「うちの子は可愛くないんですか?」と尋ねてみました。すると義母は、悪びれもせず「可愛くないわ」「他人が産んだ子だから」と小さく鼻で笑うように答えたのです。愛するわが子を全否定された悲しさで、胸がギュッと締め付けられる思いでした。それ以来、義理の実家には足を運ばないようにしていますが、今でもふとした瞬間に悲しい気持ちが蘇ってきます。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ どれだけ歩み寄ろうとしても、歩み寄れない相手は悲しいけれど存在します。大切な子どもの心と自分自身を守るために距離を置く選択は、決して間違っていませんよ。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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