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【谷根千】地域に愛される 三陽食品で味わう、谷中の夏

  • 2026.8.7

地域に根付く、昔ながらの夏の味

地域に愛され続け、長年、台所を支えてきた下町の蒟蒻店「三陽食品」 。

建て替えによって新しく生まれ変わった店内には、 ところてんや刺身こんにゃく、あんみつなど、夏にぴったりの商品が。

昔ながらの味を大切に守りながら、今も地域の人や谷中を訪れる人たちに親しまれています。

出典:リビング東京Web

作り手の見える安心感

まるで工場見学をしているような気分になれる店内。

製造所だからこそ、ところてんはその場でついて糸状にする様子を見ることができます。

食べ歩きが人気の谷中では、ところてんなどを購入し、そのまま店先で味わうことも。

以前も今も、通りから店内の様子が見える造りなのがこのお店の特徴。

作り手との距離の近さが、この地域で長く愛されてきた理由のひとつなのかもしれません。

出典:リビング東京Web

夏に人気の商品がずらり

夏の定番・ところてん・かん天に加え、この時期は刺身こんにゃくも人気商品のひとつ。

さっぱりとした味わいで、暑さで食欲が落ちやすい季節にもぴったり。

食卓にもう一品添えたい時にもおすすめです。

出典:リビング東京Web

谷中散策のお土産にも

今回は、お土産にあんみつを購入しました。

自宅でみかんやパイナップル、求肥やあんこを添え 黒蜜をかければ、自分だけのあんみつが完成!

谷中散策の思い出を、お家でゆっくり楽しむことができました。

出典:リビング東京Web
出典:リビング東京Web

国を越えて親しまれる夏の味

お店には、海外からお客様が次々と訪れ、ところてんを味わう姿がありました。

日本では昔から親しまれてきた夏の味も、海外の方にとっては新鮮な体験。

地域の味が、国を越えて、多くの人を笑顔にしている姿がとても印象的でした。

出典:リビング東京Web

作っている人が見える。 それだけで、いつもの夏の味が少し特別に感じられました。

地域に愛され続けるお店には、味だけでなく、人や街とのつながりも息づいています。

三陽食品
住所:東京都台東区谷中3丁目8-9 電話:03-3821-0672 営業時間:10:00〜17:30 定休日:水曜日ほか不定休あり ※最新情報は公式HPよりリンクできる公式SNSでご確認ください アクセス:日暮里駅・千駄木駅より徒歩約10分
https://www.sanyofoods-yanaka.com/

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