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我が子の“けいれん”を見過ごした、態度の悪い助産師を訴えたい。弁護士に相談しても「後悔することになった」ワケ

  • 2026.9.1

出産前から通い始めた産婦人科で、マイさんは助産師から心ない言葉をかけられ、深く傷ついてしまいます。その後、助産師の態度に納得できないまま、夫とともに次の行動を模索するのでした。

義父から紹介された弁護士・小田屋さんのもとを訪れたマイさんと夫。「優しそうな弁護士さんでよかった」と安堵しながら相談を始めた二人でしたが、やがて小田屋さんから厳しい言葉を告げられます。

医療訴訟は難しい

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ブログ:つきママ(つきママblog)

マイさんは、事前に時系列でまとめたメモを手に、産院での出来事を小田屋さんへ丁寧に伝えます。しかし小田屋さんは書類を見たあと、「この状況では医療訴訟を起こすのは難しいと思います」と告げました。理由は証拠の不十分さ。助産師との会話は録音されておらず、カルテも医療行為の記録であるため、会話の詳細が残っているとは考えにくいとのことでした。

証拠という壁の前で、二人の主張は空回りしてしまいました。「正しいことをした」という気持ちだけでは、訴訟の場では通用しないという現実の重さが、じわじわと伝わってくる場面ではないでしょうか。

ブログ:つきママ(つきママblog

 



 

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#69 裁判にかかる年月は
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クリエイター情報

つきママ

ワーママで3児の母。家族との日常や、病気の体験談を描いている。似ている芸能人はふかわりょう。

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