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「大きい嘘を…」 2カ月で高校退学の“18歳”がオーディションで涙の告白

  • 2026.8.3
【写真・画像】「大きい嘘を…」 2カ月で高校退学の“18歳”がオーディションで涙の告白 1枚目
ABEMA TIMES

人生を変えたい男たちを集めたオーディションで、参加者の1人が“大きな嘘”をついていたことを告白し、号泣する場面があった。

【映像】“18歳”が嘘を告白し号泣

人生を本気で変えたいと願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、様々なミッションを乗り越えながら自分を磨いていく様子を描くリアリティショー『男磨きハウス』(ABEMA)。そのシーズン2が8月13日から放送されるのに先立ち、選抜オーディションの様子が8月2日に公開された。今回も、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。

応募総数約500人の中から書類選考を勝ち抜いた76人の男たちが臨むのは、「24時間金の玉オーディション」。参加者全員が同じ会場内で24時間を過ごし、善き行いや成果を出した者に“金の玉”が与えられる一方、悪行や失敗にはバツが与えられ、バツが10個溜まると退場処分に。様々な極限ミッションにも立ち向かいながら、勝ち残るためにどう自己アピールするかは各々に委ねられている。

様々なゲームや試練が繰り広げられ、オーディションも残り6時間とちょっと。参加者たちが自分のことを話す中、“総理大臣になりたい”セイガ(18)が「ちょっと大きい嘘をついてまして…」と告白を始めた。

【写真・画像】「大きい嘘を…」 2カ月で高校退学の“18歳”がオーディションで涙の告白 2枚目
ABEMA TIMES

セイガは「男磨きハウスは18歳から応募できるはずなんですけど、年齢に嘘ついて、17歳で応募してしまいました」と年齢詐称を告白。さらに、「高校2カ月で退学してて。周りが全員年上で怖かったんですけど、話してみたら優しい先輩たちばっかで」と、涙ながらに語った。

別途設けられた話し合いの場で、セイガはシーズン1を見て「絶対出るぞ」という思いがあったことを説明。これに対し、ジョージは「行動力は素晴らしいと思います。一歩一歩、総理大臣に近づけるように、自分との約束守って頑張ってください」と優しく声をかけた上で、失格処分を下した。

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