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【東京都墨田区】8月限定!「立ち喰い梅干し屋」にサントリーとのコラボテキーラカクテル登場

  • 2026.8.3

バンブーカットが企画運営する「立ち喰い梅干し屋」は、サントリーの「テキーラ トレスジェネレーション プラタ」とコラボしたオリジナルカクテル「プレミアム梅干しテキーラソーダ」を、8月1日(土)〜31日(月)の期間限定で販売する。

梅干しを多彩に楽しめる専門店

「立ち喰い梅干し屋」は、東京スカイツリーの麓にある商業施設の東京ソラマチ4階にて2020年3月にオープンした「梅干しが主役」の専門店だ。

全国各地から17種類の梅干しを厳選。店内にある立ち喰いカウンターでは、好きな梅干し3粒とほうじ茶を合わせた「食べ比べ」や好みの梅干しでつくる「絶品梅茶漬け」など、さまざまな梅干しの楽しみ方ができる。

テキーラ×梅干し×塩のコラボ企画

新たに販売する「プレミアム梅干しテキーラソーダ」は、「立ち喰い梅干し屋」の梅干しとサントリーの「テキーラ トレスジェネレーション プラタ」を使用した8月限定メニュー。

かつてテキーラは、本場メキシコではライムと塩を添えてショットで一気に飲むのが伝統的なスタイルだった。テキーラにとって最高の相方が“すっぱい”と“しょっぱい”なのであれば、日本の代表食である梅干しもまた相性が良いに決まっている。そんな閃きから、日本ならではの新しいテキーラのスタイルを提案するに至った。

企画・プロデュースは、テキーラの最新情報を日本へ発信し続けている目時裕美氏が担当。『はじめてのテキーラの教科書』や『もっと知りたいテキーラの教科書』などの著者で、日本とメキシコをつなぐテキーラ文化の普及に取り組んでいる。

監修にあたったのは、バンブーカットの代表取締役であり梅干しのプロフェッショナルでもある竹内順平氏と、塩のプロフェッショナルを育成する日本ソルトコーディネーター協会代表の青山志穂氏。さらにサントリーの協賛、メキシコ大使館と農業・農村開発省による後援のもと、テキーラと日本の伝統的な梅干しを調和させる挑戦的な一杯を目指した。

プレミアムな夏限定のテキーラカクテル

コラボカクテルのベースとなる「テキーラ トレスジェネレーション プラタ」は、2026年4月に発売されたフレッシュなテキーラだ。

100%ブルーアガベから作られており、3回蒸溜によるピュアなアガベの味わいと滑らかな舌触りが特長。ほのかな柑橘に華やかな香りをまとい、クリアで癖がないうえに、新鮮で澄み切ったアガベ感と心地よいスパイス感が両立している。また、胡椒のようにキレが良く爽やかな余韻もある。

そんなテキーラと調和し、より深みと刺激を感じさせるのが、幻の梅とも呼ばれる品種「杉田梅」を職人が丁寧に仕込んだ梅干し。赤紫蘇を贅沢に使用した真っ赤な梅干しは濃厚で、強い酸味と塩味によってこれぞ日本の梅干しと思わせてくれる。

さらにカクテルには、アガベシロップで漬け込んだ「梅シロップ」も入っている。

コップの淵にハーフスノースタイルで乗せるのは、ソルトコーディネーター・青山氏がセレクトした「梅塩」。塩に梅酢を混ぜ合わせて再結晶化させた華やかなピンク色が特徴で、しょっぱさと梅の香りが、テキーラの魅力である爽やかな香りと甘みをより強く引き出す。

「テキーラ」「梅干し」「塩」それぞれのプロフェッショナルが担当することで三拍子揃った「プレミアム梅干しテキーラソーダ」は880円(税込)。なお、20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されている。

こだわりの梅干しとテキーラ、塩を組み合わせた期間限定カクテルは、暑い夏にぴったりなのでは。

■立ち喰い梅干し屋 住所:東京都墨田区押上1丁目1-2 東京ソラマチ4F イーストヤード10番地 営業時間:10:00~21:00 (L.O 20:40) 公式HP:https://tachigui-ume.jp 公式Instagram:https://www.instagram.com/tachiguiumeboshiya バンブーカット公式オンラインストア:https://bamboo-cut.shop-pro.jp

(紫原もこ)

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