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【東京都立川市】1ミシュランキーに選出された「オーベルジュときと」が期間限定のおもてなしを実施

  • 2026.9.29

9月18日(金)にミシュランガイドが発表したホテルの体験価値を評価する「ミシュランキー」2026年において、立飛カリナリーベースが運営する「AubergeTOKITO(オーベルジュときと)」が「1ミシュランキー」に選出された。2025年に続いて2年連続の選出となる。

また、今回のミシュランキー選出の感謝を込め、期間限定のおもてなしも用意している。

世界基準で選出される「ミシュランキー」

「ミシュランキー」は、ミシュランガイドが世界各地のホテルを独自の基準で評価し、特に優れた宿泊体験を提供する施設を1~3段階の「キー」で評価するホテルセレクション。

「オーベルジュときと」は東京・立川の歴史ある建物を受け継いで、次の100年につなげていくために生まれた。

改修の過程で生じた土や、伐採せざるを得なかった木々も器などに生かし、土地の記憶を随所に感じられる空間へと緒方慎一郎氏の手で再生されている。静かで洗練された隠れ家として、中庭を望む客室には温泉かけ流しの露天風呂を備え、都心からわずか1時間ほどの立川市で、上質な滞在を楽しめる場所であることが評価につながっているという。

立川の歴史ある料亭「無門庵」跡地に誕生した「オーベルジュときと」は、現代では薄れつつある、日本のおおらかで優雅な美意識を見つめ直し、形式や流行にとらわれることなく、食・茶・宿の体験を探求し続けている。

2023年4月の開業以来、この土地に根を張りながら、プロデューサーの石井義典氏、総料理長の大河原謙治氏を中心に、日本料理の新たな可能性を探ってきた。料理だけではなく、建築、庭、茶、そして滞在そのものを通して、訪れる一人ひとりが満足できる場を目指している。

なお、食事のみの利用も可能だ。

ミシュランキー選出記念の期間限定おもてなし

「オーベルジュときと」では、今回のミシュランキー選出の感謝を込め、10月1日(木)~12月21日(月)の期間限定のおもてなしを用意している。

食房では、上記の期間中、ディナーコースで来店した人に「ファーストドリンク」をプレゼントする。

宿房では、期間中の宿泊者に「フルーツ盛り合わせ」と「ときとクッキー」を部屋に用意する。

この機会に、2年連続でミシュランキーに選出されたホテル「オーベルジュときと」を訪れてみては。

■AubergeTOKITO(オーベルジュときと) 所在地:東京都立川市錦町1-24-26 公式HP:https://www.aubergetokito.com 公式Instagram:https://www.instagram.com/aubergetokito

(山崎正和)

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