1. トップ
  2. エピソード
  3. 「私の朝ごはんは?」夜泣き対応をした翌朝、妻の思いがけない一言にショックを受けた話

「私の朝ごはんは?」夜泣き対応をした翌朝、妻の思いがけない一言にショックを受けた話

  • 2026.8.3

パートナーの大変さを少しでも和らげようと、勇気を出して引き受けた育児。しかし、お互いに余裕がない時期は、良かれと思ってした行動が思わぬズレを生んでしまうこともありますよね。良心から行動したのに、相手の素っ気ない言葉にモヤッとした経験はありませんか? 今回は、夜泣き対応を交代したものの、夫婦の温度差に戸惑ってしまった男性のエピソードをご紹介いたします。

妻の逆襲の一言

連日の夜泣きで妻が限界そうだったため、一晩だけ代わって寝かしつけを引き受けました。想像以上の凄まじさにほとんど眠れず、翌朝は体が重くてぐったり。そんな中、すっきり起きてきた妻が「久しぶりによく寝れた!」「私の朝ごはんは?」と聞いてきたんです。労いの言葉もなく自分の希望ばかり言う姿に寂しくなり、「自分で作ればいいじゃん」とボヤくように返しました。すると妻は怒った表情で「何言ってるの?」「そのセリフ、前にあんたが同じこと言ったんだからね?」と反論してきたのです。たしかに以前、妻に夜泣きを丸投げして、朝ごはんを当然のように要求したことを思い出しました。過去の仕返しをされたのだと悟り、助け合ったつもりが思わぬ溝を作っていたことに気づかされた瞬間でしたね。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2026年3月)

▽ お互いに疲れている時期こそ、過去の不満をぶつけ合うのではなく、今の感謝を言葉に伝える心のゆとりを持ちたいものですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

元記事で読む

クリエイター情報

Googirl

Googirl(グーガール)とは“もっとhappy&fun“な毎日をクリエイトするWEBマガジン!「ワタシ」が楽しく美しく生きるための情報・コラムを毎日お届け! 女性のリアル・本音にこだわったコラムで幅広く愛され、20代から30代の女性に多く支持されています。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ