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満島真之介、親に“進学拒否”を伝えた高3の夏を振り返り「気使いしいな性格だから…」幼少期〜21歳の頃の写真を公開

  • 2026.8.3
【写真・画像】満島真之介、親に“進学拒否”を伝えた高3の夏を振り返り「気使いしいな性格だから…」幼少期〜21歳の頃の写真を公開 1枚目
ABEMA TIMES

俳優の満島真之介が、親の期待と進路に葛藤していた過去を振り返った。

【映像】幼少期〜21歳の頃の写真

同番組は、世界各国でスーパーセレブ生活を送る4人の女性たちに密着し、その華やかな日常の裏に隠された素顔や葛藤、そして“光と闇”に迫るドキュメンタリーシリーズ。モデルの藤井サチ、世界的インフルエンサーのMONAKO、現役医大生でデザイナーのLara、実業家として活躍するうれしのちゃん(嬉野ゆみ)の4名が登場し、禁断のセレブ世界を映し出す。MCはタレントの指原莉乃、満島、JO1の河野純喜、令和ロマンの松井ケムリが務めている。

番組では、親の望みと自身の夢の間で揺れるLaraの葛藤を描いたVTRを受け、ゲストの森泉が、できるならやってみて最終的にやりたい方やできる方が残るのではないかと持論を展開した。これに共感した河野は、高校時代から歌をやりたいと思っていたものの親に言えずずっと勉強を続けていた過去を明かした。母親に文句を言ってしまう時期もあったとしつつも、最終的には好きなことをしている自分を親も喜んでくれるのではないかと当時の心境を振り返った。

指原が子供の方が親に気を遣ってしまう場面があると頷くと、満島も自身を「気使いしい」な性格であると語った。満島は、親が進んだ方が幸せなのだろうという道を高校3年の夏までずっと言い続けていた経験を告白。就職などの進路を決めるタイミングで「自由になりたい」と感じ、大学へ進学せず自由にやらせてほしいと親に伝えた際、「お前の人生さ、勝手にやればいいさ」と返されたエピソードを披露した。その瞬間に張っていた緊張の糸が抜け、考えすぎていただけだと気づいた一方で、すべての決定が自分に帰ってくる責任の重さを実感したとし、親が準備してくれた道を進むことでどこか逃げ場を作っていたと感じたと振り返っていた。

なお、番組内では、満島の幼少期や21歳当時の下積み時代の写真なども公開された。

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