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裸足で歩いても気持ちいい床に!?83歳・多良久美子さんの「電動水拭きモップ」活用ルーティン

  • 2026.8.2

裸足で歩いても気持ちいい床に!?83歳・多良久美子さんの「電動水拭きモップ」活用ルーティン

著書累計24万部!大人気「多良姉妹」の妹・多良久美子さんは、83歳の今も元気いっぱい。「今日やることがあるから、毎日が楽しい」と話します。掃除や料理、洗濯などの家事は、暮らしに張り合いを与えてくれる「家仕事」であり、自分らしさを表現する時間にも。『83歳の私を支える家仕事』(すばる舎刊)からご紹介する第4回は、大活躍しているこの家電!

大活躍している電動水拭きモップ

わが家の掃除は、毎日の掃除機がけと週2回の水拭きが基本です。水拭きをすると、床がさっぱりして、裸足で歩いても気持ちがいいです。以前はモップに、濡らした雑巾を挟んで拭いていましたが、腰が痛くなってしまって。何か、いいものはないかと探していたら、アマゾンで充電式の電動水拭きモップを見つけました。

モップの部分が回転して汚れを落としながら、前へ進んでくれるものです。セールで7000円くらいになっていたので、試しに買ってみました。

自走式だから力を入れなくても、進んでくれてとても便利。モップが高速回転するものもありましたが、振り回されそうなので、そこまで速くないものを選びました。

モップがけは息子が帰ってくる前、土曜日の午前中に1回、そして息子を送り出した後、月曜日の午前中に1回、合計週2回。キレイな部屋で迎えてあげたい、また息子の食べこぼしなどをキレイにしたいという理由で、家中にかけています。

リビング、キッチンはもちろん、フローリングのところは全部。最後はトイレの床も水拭きして、モップ部分を外して洗って干しておきます。

このモップを使い始めてから、家に遊びにくる友達に、「どうして床がいつもピカピカなの?」と聞かれるように。周りの高齢の友達にも話したら、「私もほしい」と言われ、私がアマゾンで注文し、それぞれの家に届くようにしました。だんだん掃除が面倒になる年代ですので、便利な道具の情報は喜ばれました。

そういえば、ロボット掃除機を買った人がいて、興味津々で使い勝手を聞いたら、「思ったほどではなかった」という答えでした。私も「まだいいかな」と。

便利家電の情報交換は、どんどんしています。

他にも、無印良品のフローリングワイパーも活用しています。こちらは、ドライシートを挟み、ベッドの下など掃除機が入りにくいところの掃除に活用。手の届かない天井のほこりにも便利です。この前、天井付近に蜘蛛の巣が張っていて、それを取りました。

ヘッド部分はコロコロ(粘着クリーナー)に替えることができ、カーペットに絡んだ髪の毛を取ることも。ただ、ヘッド部分がくるくる回って、使い勝手はあまりよくないのですが、まだ使えるので得意な部分だけを活かして使っています。

撮影/林ひろし

※この記事は『83歳の私を支える家仕事』多良久美子著(すばる舎刊)をウェブ記事用に再構成したものです。

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