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「疲れてんだからゆっくり寝かせて!」夫婦の営みを拒絶した結果、不倫に走った夫の話

  • 2026.8.1

パートナーとの間に子どもが生まれて幸せなはずなのに、寝不足と育児の疲れで心も体もボロボロ……そんな経験はありませんか? 自分のことで精いっぱいの時期に、パートナーからのスキンシップを負担に感じて悩む女性は少なくありません。今回は、産後のすれ違いから夫婦関係に深い亀裂が入ってしまった女性のエピソードをご紹介いたします。

産後に夫を拒絶をしたら

待望の第一子を出産したものの、毎晩の夜泣きと授乳で私は常に限界状態でした。そんなある夜、体を横にしてうとうとしていた私に、夫がそっと手を伸ばしてきたんです。あまりの疲労感に、思わずその手を強い力で弾き飛ばしてしまいました。「無理!」「触んないで!」「疲れてんだからゆっくり寝かせて!」と声を荒げてしまった私。夫は寂しそうな顔をして黙って部屋を出ていきました。もちろん申し訳ない気持ちはありましたが、当時の私にはフォローする余裕なんてとてもなかったんです。でも、それから数か月後。夫のスマホに届いた怪しい通知から、彼が別の女性と頻繁に会っていたことが発覚しました。あの夜を境に、彼は外に癒やしを求めていたようです。家族のために必死だったのに、どこで間違えてしまったのでしょうか……。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年3月)

▽ 産後の限界状態での拒絶は決してあなたが悪いわけではありません。ただ、一度すれ違った心の溝を埋めるのは容易ではないもの。お互いのSOSを見逃さず、その時々の気持ちを言葉にして伝え合うことが、夫婦関係を守る大切な一歩になるのかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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