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渡部秀「ヘビ、ヤモリ、熱帯魚、他にも古代魚とか」 ジャングル化する自宅とは!? さらに、齋藤璃佑は天性の人たらし!?「焼鳥をください…」/【キスあと】SPインタビュー

  • 2026.8.1

こんにちは!日本一陽気なオフィスレディ喜多ゆかりです。

『キスは捜査のあとで』ABCテレビ(関西ローカル)でW主演を務める渡部秀さんと齋藤璃佑さんのインタビュー後編。本作は発行部数15万部を突破した人気BLコミックを原作とする実写ドラマで、 昭和生まれの人情派刑事・多古井(渡部秀)と、エリート後輩・塩野(齋藤璃佑)の恋が、取調室のキスから走り出すノンストップ・ラブコメディです。お肌が本当にきれいな渡部さんの好きなドリンクに納得!さらに、齋藤さんがマスカラを…!?

©️ABC

――撮影が進むにあたり出会った頃と印象が変わったなという点はありますか?
渡:璃佑くんに最初お会いしたときは、若いのに大人っぽくてクールだと思ったのですが、撮影が進むにつれて22歳らしい等身大の無邪気さが見えてきて、そこは僕としてはすごく嬉しかったです。隙がないイメージだったので、いい意味で隙を見せてくれるようになりました。
――どんな無邪気さなんですか?
渡:先日、焼鳥屋さんのシーンがあったのですが、撮影が終わった瞬間、お店の方が「どうぞ召し上がって下さい」と言って下さって、撮影で使用した焼鳥を真っ先にバクバク食べていました(笑)。それでちょっとほっとしました。
齋:その居酒屋さんの焼鳥が本当に美味しそうで、撮影終わりだけでなく、実は撮影中も「焼鳥をください」と目で訴えていたら、お店の方が「食べる?」と焼いたばかりの焼鳥を下さったので、「いただきます」とパクパクいただいちゃいました。
――本当の人たらしは渡部さん演じる多古井ではなく、齋藤さんかもしれませんね?
渡:本当に無邪気ないい意味で天性の人たらしですよ。

©️ABC

――渡部さんへの印象はどうですか?
齋:僕は逆にいい意味で撮影前も今も変わっていないんです。初めてお会いしたときから、すごく優しくて「やりたいことやっていいよ。合わせるよ」と、大きく受け止めて下さるので、現場でも伸び伸びと演じさせていただいています。
――ですって。
渡:絶対今の書いてくださいね(笑)。
 
――塩野が多古井を好きすぎるあまり、2人は喧嘩してしまうことがありますが、渡部さんと齋藤さんのおすすめの仲直り方法は?
渡:僕は、もう絶対謝ります。「ごめん」「ありがとう」は、世界を救うと思っているので。長引かせないし引きずらない。
齋:僕も基本的に平和主義なので、渡部さんが「ごめん」「ありがとう」は世界を救うというのは、本当にその通りだと思います。だから、基本喧嘩はしたくないんです。ただ、売られた喧嘩は買います(笑)。
渡:そういうのを聞くと、嬉しいんですよね(笑)。ちゃんと22歳らしさがあるんだなと。
齋:でも、感情的になるのは良くないですよね。だから、きちんと何が起きたかを順序立てて整理し、自分が悪かったら謝りますし、相手が悪いんだったら謝って欲しいですね。そういう点で、僕はちょっと意外と頑固なタイプかなとも思います。反省するところは反省しますしが、譲れない部分は絶対、譲らないですね。

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――多古井は、鳥久という行きつけのお店がありますが、お2人が行きつけのお店の大好きなメニューはなんですか?お2人ともお酒がお好きとお聞きしましたよ?
渡:僕がずっと通ってる餃子屋さんがあるのですが、そこのエビマヨがめちゃくちゃ美味しいです。
――中華料理屋さんではなく!?
渡:餃子屋さんなんです。そこは餃子もさることながら、多分この世で一番エビマヨが美味しいんです。
――エビマヨと何を飲むんですか?
渡:そのお店に美人茶ハイという青葉を使用した健康的なチューハイがあって、いつも飲みますね。

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――だからお肌がツルツルなんですね!!本当にお肌キレイです
渡:いやいや(笑) 単純にちょっと苦味のあるお酒が好きでハマっているんです。それとエビマヨが最高の組み合わせです。わんぱくなご飯が好きなんです。
齋:僕はチャンジャですかね。
渡:まぁ、22歳の頃ってチャンジャって言いたいよね(笑)。
齋:本当なんです!小学生ぐらいのとき、韓国に母親と旅行に行って、韓国のおかゆ屋さんで食べたチャンジャが美味しすぎて、そこからずっとチャンジャが好きですね。
――小学生からですか!?
齋:家でご飯を食べるときによくチャンジャを食べていたのですが、お酒を飲むようになったらビールや焼酎とチャンジャが最高に合うんです!
渡:かっこいいなー!
齋:22歳なのですが、実は脂っこいものを食べるとちょっと胃もたれするときがありまして。だから、脂っこいものよりはさっぱりした漬物などでお酒を飲みたいです。

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――塩野くんはカメを飼っていますが、お2人はペットを飼っていますか?
齋:僕は飼ってないですが、実家に猫ちゃんがいます。
渡:僕は、いろいろ飼っちゃってますね(笑)。ヘビ、ヤモリなど色々・・・。
――爬虫類系ですね?
渡:爬虫類だけでなく、熱帯魚もものすごくいます。他にも古代魚とか。さらに、ベランダで色々育てたりするのも好きです。
――でしたら、塩野くんがお部屋で1人、かめきちのお世話を楽しむ気持ちもわかるのでは?
渡:すごくわかります。僕もカメを飼う直前まで行ったので。
――直前(笑)!?
渡:亀って大変なんですよ。でも今、家はもうジャングルみたいになっています。

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――『キスは捜査のあとで』では、塩野くんが多古井さんに壁ドンするシーンなどキュンキュンするポイントが満載ですが、お2人がドキッとする好きな人の仕草は?
齋:僕は本当に笑顔が素敵な方に弱いですね。ふとしたときに見せる笑顔、自然な表情にドキッとします。
渡:僕も璃佑くんと一緒で、やっぱり笑顔ですね。特にくしゃっとなる笑顔に弱いですね。

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――塩野くんは下まつげが長いキャラクターですよね。メイクされているんですか?
齋:実は、下まつ毛にマスカラをしているんです。マスカラ自体人生初です。最初の衣装合わせのときに、メイクさんとマスカラをするかどうするかとなったんです。すう先生も「どちらでも大丈夫です。原作に寄せすぎなくても」と言って下さったのですが、「やはり、塩野はまつげバサバサだな」と思って、「ちょっとやってみるか」となりました。ドラマの情報解禁のときに、僕の写真を見てマスカラに気づいてくださった方もいたんです!今は、撮影前にマスカラをすると普段と違う感じがしてスイッチが入りますね。
――男性もメイクをすると、テンションが上がるんですね。
齋:ネイルをされたり、まつげパーマに行かれて、テンション上がったりする気持ちが何となくわかりました。僕も、メイクをして、下まつげが綺麗になってると「おーっ!」と、鏡を見ちゃいます。
渡:なんか今日調子いいな、みたいな?
齋:そうです(笑)。視聴者の方にはぜひ下まつげもぜひ見ていただきたいです。

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――最後に、『キスは捜査のあとで』の見どころを教えて下さい。
渡:第1話の突然の塩野のキスから始まり、怒涛の展開があり、最終話にはすごいことが起きますので、ぜひ最後まで楽しみにしていただけたらと思います。
齋:1回目は多古井の気持ちで、2回目は塩野の気持ちで3回目は江川の気持ちでと、色々な登場人物に感情移入して見ていただけたらと思っています。

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『キスは捜査のあとで』は、 ABCテレビ(関西ローカル)にて毎週日曜深夜0時10分放送 ABCテレビでの放送後。TVerで見逃し配信。FODでは、独占見放題配信。

▼筆者プロフィール 喜多ゆかり 元ABCテレビアナウンサー。現在は“日本一陽気なオフィスレディ”として取材・インタビューなども執筆。

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