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【東京都渋谷区】ワンランク上のコース式の焼鳥を提案する大人の隠れ家「遊火」を渋谷・桜ヶ丘にOPEN

  • 2026.9.2

「食を通じて縁を結ぶ」を理念に掲げ、“ストリートカルチャーと日本の伝統食文化の革新”を目指す飲食店を展開するYAOYAが、9月1日(火)に、渋谷・桜ヶ丘に新店舗「遊火」をオープンする。店名には代表・遊津氏の「遊」の字が入っており、コースではあるものの、どこか親しみやすい遊び心があるお店を目指す。

渋谷3店舗目となる新スタイルの焼き鳥専門店

YAOYAは、既に「YAOYA TOKYO」「YAOYA Ba」を持つ渋谷に、新たなスタイルの焼き鳥専門店「遊火」を展開する。

日本を代表するカルチャー発信地でもある渋谷に、3店舗目のオープンとなる「遊火」。コース料理を中心とした特別な食体験をベースに、料理の一皿一皿を通して素材の魅力や季節感を感じてもらいながら、友人との食事や大切な人との時間、特別な日のディナーなどさまざまなシーンで楽しめる大人の隠れ家的空間を目指す。

桜ヶ丘のひっそりとした場所に16席という限られた席数で、また新たなYAOYA流の風を吹き込む。客席は焼き場を囲うスタイルで、隠れ個室も完備している。

代表・遊津拓人氏について

遊津拓人氏は、兵庫県姫路市出身・横浜育ち。慶應義塾大学商学部卒業後、アサヒビールにて飲食店営業に従事。

日本の食文化と飲食業の自由なスタイルに魅了され、大阪の「炭火焼鳥えんや」で修行後、2019年に独立。ストリートカルチャーと焼鳥を融合させる唯一無二の存在として、飲食業界内外から注目を集めている。

遊津氏は「今回の新たな試みでは内装もコースの内容も、確実に日本では他にないコースのお店。僕ららしい世界観、料理へのこだわり、顔の見える生産者の食材、お酒や器、アーティストの作品を楽しんでもらえたら嬉しいです。コース料理の店だからという緊張感も出さず、小声でひっそりと話す必要もなく、思いっきり笑いながら美味しく楽しんでいただきたいです。」と新店へ熱を注いでいる。

渋谷の街で食事をすることが単なる「食事」ではなく、その日・その時間・その人としか作れないひとつの体験になるように——「遊火」が、新しい食の楽しみ方を提案する。

ブランドの歩みと革新

YAOYAは、2019年、池尻大橋にて「焼鳥やおや」を創業。高級店と大衆店が二極化する焼鳥業界の中で「日常に寄り添い、人と人が繋がる場所」として業態をスタートした。

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YAOYA TOKYO(渋谷)[/caption]

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YAOYA Ba(渋谷)[/caption] 以降「リバーサイドヤオヤ」「808labo」「焼鳥やおや HANARE」「YAOYA TOKYO」「YAOYA Ba」、

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YEBISU YAOYA(恵比寿)[/caption] 「YEBISU YAOYA」など、池尻・学芸大学・渋谷・恵比寿エリアを中心に店舗を展開。地域密着型ながらも常に新たなスタイルを追求してきた。昨年は初めて期間限定で北海道・ニセコにも出店している。

その根底にあるのは、“カルチャー×焼鳥”という独自の視点だ。単なる飲食店にとどまらず、訪れるたびに新しい刺激と発見を提供し続け、カルチャー発信を軸に常に革新を続けている。

渋谷・桜ヶ丘に誕生した新しい食の楽しみ方を提案する「遊火」に、足を運んでみては。

■遊火 住所:東京都渋谷区桜丘町4-21 作本ビル 1F 営業時間:18:00〜24:00(定休日:日曜日) 公式Instagram:https://www.instagram.com/asobi_shibuya 予約ページ:https://www.tablecheck.com/ja/yakitori-asobi/reserve/message

(丸本チャ子)

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