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「今日はノンアルにします…」⇒「はぁ!?場をしらけさせるな!飲め!」接待で飲酒を断ったら上司にお酒を強要されてしまった!?絶体絶命のピンチに・・・

  • 2026.8.1
mamagirl

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回はアルコールハラスメントのエピソードです。

新入社員の苦悩

私が広告代理店に入社したばかりの頃のことです。配属された部署はお酒が大好きな人ばかりが集まっており、毎日のように飲み会が開かれていました。新人である私も断りきれずに、よくお酒の席に参加していました。最初はコミュニケーションの一環だと思っていましたが、連日の飲み会に少しずつ体力的な負担を感じ始めていたのも事実でした。

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そんなある日のことでした。上司から「今度の取引先との接待に、お前も同席するように」と突然の指示を受けました。上司からは「場をしっかり盛り上げるように」とプレッシャーをかけられており、入社して間もない私にとって、この接待は絶対に失敗できない重要な仕事の場として重くのしかかっていたのです。

体調不良でノンアルコールを注文したところ…

いよいよ迎えた接待当日。不運なことに私は生理が被ってしまい、少し腹痛がありました。痛みを和らげるために鎮痛薬を飲んでいたため、お酒は控えようと思ったのです。そこで私はノンアルコールドリンクを注文したのですが、その瞬間、上司の顔色が一気に変わりました。「大事な取引先との接待で、場をしらけさせるな!」と、いきなり大激怒したのです。

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理不尽なアルコールハラスメント

上司からの理不尽なアルコールハラスメントに対し、私は必死に「薬を飲んでいるので」と事情を説明しようとしましたが、昔ながらの価値観を持つ上司には全く通じませんでした。「そんなものは気合いでどうにかなる!」と一蹴され、私のグラスにはビールが注がれてしまったのです。

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場を凍りつかせた上司の横暴な態度によって、接待の空気は最悪なものになっていました。その時、予想外の出来事が起こったのです。

取引先の方からのスカッとする一言

ずっと黙って事態を見守っていた取引先の方が、突然上司に向かって口を開きました。「古い価値観で仕事をするのはやめませんか」と、冷静に上司を一喝してくださったのです。さらに「体調が悪い部下に対してアルコールハラスメントをするなんて、心底ガッカリしました」と、毅然とした態度で正論を突きつけてくれました。その一言で、場の空気は一気に逆転することになったのです。取引先の方からの思いがけない言葉に、先程まで威張り散らしていた上司は言葉を失っていました。

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私を理不尽な状況から救い出してくれた取引先の方には、感謝の気持ちでいっぱいになりました。時代錯誤なアルハラ上司が外部の方からしっかりと成敗されたことで、私の心もスカッと晴れやかになった出来事でした。
(24歳女性・会社員)

未だに古い価値観を押し付けてくる上司がいることには驚きですが、取引先の方の毅然とした対応には胸がすく思いでしたね。自分の身を守るためにも、お酒の強要にはっきりとNOと言える環境づくりが大切です。

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