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佐々木朗希の"巨大グラブ"に隠された本当の狙い——ドジャース首脳陣も口をつぐんだ真相

  • 2026.8.1

ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希が躍動している。24日のニューヨーク・メッツ戦で好投を見せ、勝利に貢献。大きくなったグローブが要因かと問われると「多分顔が小さくなってグローブが大きく見えただけ」と答えた。

球種を読まれていたとみられる佐々木のグローブが大きくなった?

米メディア『yahoo!sport』の報道によれば、佐々木は、7月初めのサンディエゴ・パドレス戦で球種を読まれていたとみられる時と比べ、グローブが大きく見える理由を語った。

24日のニューヨーク・メッツ戦で好投を見せ、チームを勝利に導いた佐々木。試合後、通訳を通じて「多分顔がちょっと小さくなったんじゃないか」「だからグローブが大きく見えた」などと語った。

佐々木によれば、グローブはほぼ同じサイズとのこと。また、球種を読まれた件については、「サインを漏らしたとは思っていない」と主張した。

ロバーツ監督が佐々木を絶賛

画像: ロバーツ監督が佐々木を絶賛

佐々木の好投に、ドジャースの監督であるデーブ・ロバーツは「前回の先発登板も素晴らしかったと思うが、金曜日(24日)はそれ以上に良かった」と絶賛。続けて、「良い投球を積み重ねて、この調子を続けていこう」などとコメントした。

前回、ニューヨーク・ヤンキース戦に登板した際に見せた101マイルを超える投球はなかったものの、今回はスプリッターを多用。シーズン平均の26%に対し、47%を記録した。

球速が落ちたことに対して佐々木は「新しいマウンドで投げると少し落ちる」としつつも、「繰り返し投げれば自信がつき、積極的に攻めていける」と語った。

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