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岡本翔子の星占い 【射手座】8月の運勢「人生はクローズアップで見れば悲劇だが…」

  • 2026.7.31

射手座

11月23日~12月21日生まれ

Life is a tragedy when seen in close-up, but a comedy in long-shot.
「人生はクローズアップで見れば悲劇だが、ロングショットでみればコメディだ」

8月は、射手座の守護星である木星があなたの運勢を明るく照らしてくれます。世俗的な成功や収入アップにつながらなくても、あなたの心を豊かにしてくれる遊びや学びが、明るい未来につながる鍵となります。

人生に悩みはつきものですが、ちょっと面白い偉人の名言を見つけました。喜劇王と呼ばれた映画監督、プロデューサー、俳優のチャールズ・チャップリンが残した言葉です。悲しくつらい出来事も、俯瞰してみればコメディのようなものだということなのでしょう。

こういう視点を持ちながら生活していると、きっと笑顔が増えて、2026年の夏を楽しく過ごすことができそうです。実際、8月はどの星座よりも旅行運が最強です。特に海外では素晴らしい体験があなたを待ち受けています。円安でも楽しめる旅を工夫してみるとよいでしょう。

また脳内架空旅行を楽しむのもあり。いつか行きたい国のガイドブックや紀行文、小説などを読み、想像を膨らませてみる。その国の料理を食べに行ったり、実際に自分で料理してみるのもおすすめです。

5年10年先を見据えて

仕事に関して言うと、お盆までの間は人間関係でひと悶着あるかもしれません。現在の状況に一喜一憂するのではなく、5年10年先を見据えて、今やれることをやる。将来やってみたいことがある人は、小さな一歩を踏み出す勇気を天上の星たちがくれるはずです。

8月末は仕事のトラブルの予感も。特に満月で部分月食が起こる8月28日(金)近辺は要注意です。何事も慌てて対処せず、一呼吸おいてから動くように。

月が導くあなたのターニングポイント

月が天の射手座を運行するのは8月20日(木)夕方~8月23日(日)早朝まで。目的を持って何かを達成したい、人生の方向づけをしたいと願うのなら、この期間中に小さなアクションを。また会いたい人に連絡を入れる、自分にちょっとしたご褒美をあげるのにもよい日です。さっそくスケジュール帳やカレンダーアプリのその日づけに印をつけて、夜空で輝く月を味方につけてください。

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

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文=岡本翔子 イラストレーション=INEMOUSE

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