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マヌルネコの仔ネコのまったり姿に癒やされる 神戸どうぶつ王国で夏の植物フェスも

  • 2026.7.31
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連日たくさんの来園者で賑わっている、兵庫県神戸市にある神戸どうぶつ王国。そのお目当てのひとつが、5月12日に誕生し、現在一般公開中のマヌルネコの仔ネコたちです。元気いっぱいにじゃれ合っていたかと思えば、少しまったりとした表情を浮かべたり。仔ネコたちの最新の表情を紹介します。

マヌルネコの仔ネコたちのリラックスタイム

今回、神戸どうぶつ王国から届いた写真には、横になってくつろいだり、まったりと休んだりする仔ネコたちの様子が収められています。

マヌルネコ特有のモフモフとした毛並みと、シュールな表情は、癒やし効果抜群。岩や砂地に溶け込み、自分だけのペースでリラックスしている仔ネコ、いつまでも眺めていたくなるかわいさです。

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マヌルネコの仔ネコたち=写真提供:神戸どうぶつ王国

神戸どうぶつ王国では夏の植物フェスも開催中

かわいいマヌルネコに癒やされたあとは、園内を彩る美しい植物たちにも注目です。神戸どうぶつ王国では、夏の植物フェス「Green Fes in SUMMER 2026」を8月31日まで開催しています。

この時期ならではの植物が大集合し、「食虫植物」や「アリ植物」をはじめ、夏の代名詞である「ヒマワリ」、涼しげに水面を彩る「スイレン」、そして大輪の花を咲かせる「タイタンビカス」などを間近で観賞することができます。

かわいい動物たちと美しい植物の共演。厳しい暑さが続きますが、神戸どうぶつ王国なら屋内の涼しい空間で、夏の1日を過ごすことができそうです。

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マヌルネコの仔ネコたち=写真提供:神戸どうぶつ王国

■神戸どうぶつ王国公式サイト:「Green Fes in SUMMER 2026」

ライターコメント

マヌルネコの仔ネコたちだけでなく、カピバラの赤ちゃんも誕生しているとのことで、ぜひ会いに行きたいと思っています。また現在開催中の植物フェス、一番気になっているのは「食虫植物」です。かわいい動物の赤ちゃんに会って、奇妙な植物を見る…、欲張りな1日が過ごせそうです。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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