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半年で街コン8回、200人と話すも『進展ゼロ』→28歳看護師女性が“一度もデートに進めなかった”理由とは…

  • 2026.8.22
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。

400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【戦慄】半年で街コン8回・200人と話した28歳看護師が一度もデートに進めなかった「本当の理由」がガチで怖すぎた」という動画を紹介します。

動画では、いくら婚活に励んでも相手と繋がらないと悩む女性からの切実な相談を軸に、次に繋がりやすくなる会話のコツについて解説しています。

半年で約200人と話しても進展ゼロ…28歳看護師が抱える切実な悩み

「職場は女性ばかりで出会いがないため、半年で8回街コンやパーティーに参加しました。毎回20〜30人と話すのに、連絡先を交換できるのは1〜2人。その後のデートには一度も繋がっていません」

人見知りで緊張してしまい、「笑顔が硬い」と言われてしまうという28歳看護師の女性。 半年で約200人もの男性と対話しており、行動量としては十分すぎるほど頑張っています。

来島さんは彼女の結果に対して、その原因を次のように指摘しています。

「魅力がないからではありません。相手の記憶に『もう一度会いたいと思わせる点』がひとつも残らないまま会話が終わっていたからです」

短時間勝負になる場だからこそ、看護師(好印象なはずの条件)という職業が「きっと忙しいでしょ。誘いにくそう」という印象に…。

「休日は家でゴロゴロ」「夜勤で大変」…相手が誘いづらくなる会話

婚活市場においてプロフィール通りの当たり障りのない質問に答えているだけでは、印象に残せません。

「休日は何をしていますか?」の質問に「家でゆっくりしています」とだけ答える。すると男性側は次にどこへ誘えばいいのか手がかりを失って、会話が続けることが難しくなります。

【休日の答え方】「休日はカフェに行くことが多くて、落ち着いた静かなお店が好きなんです」

【仕事の大変さ】「夜勤で大変ですが、人の話を聞くのが好きなんです」

「大変で疲れている」という言葉が記憶に残ると、男性は「誘ったら悪いかな」と遠慮してしまいます。
仕事で培った気配り力を伝えつつ、カフェや甘いものなど<デート先のヒント>になる一言を添えることが重要なのです。

緊張を隠すと無表情に見える?「人見知り」を味方に変える魔法の一言

また、「ちゃんとしなきゃ」「失礼があってはいけない」と真面目に考えるあまり、必死に緊張を隠そうとして表情が硬くなってはいませんか?

人は感情に蓋をすると無表情になりがちです。表情を読み取った相手からは「自分との会話がつまらないのかも…」と誤解されてしまう一因になることも。

【素直に伝える】「初対面は少し緊張しやすいのですが、今日はお話しできて嬉しいです」

無理に明るく振る舞って場を盛り上げる必要はありません。 最初に緊張を言葉にして打ち明けるだけで、自分の肩の力も抜け、相手にも「素直で真剣に向き合ってくれている」と伝わりやすくなります。 

その場で100点を目指さない。「続きが見たい」と思わせる小さな入り口を残そう

街コンやパーティーでの目的は、「もう少し話してみたい」「今度一緒に行ってみたい」と思わせる<次の約束へのきっかけ>を作ること。

「短い時間だと緊張してしまうので、今度はもう少しゆっくりお話しできたら嬉しいです」と一言添えるだけで今後の展開は変わります。安心した男性は、きっと次のお誘いLINEを送ろうと考えるはず。

無理に自分の性格を変えたり、場を空回りして盛り上げ役になったりする必要はありません。
いつもの自然体を保ったまま、次に繋がるルートを優しく手渡してみませんか?


動画:【戦慄】半年で街コン8回・200人と話した28歳看護師が一度もデートに進めなかった「本当の理由」がガチで怖すぎた
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


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