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初デートで…男性「ここは多めに払いますね」女性「全額じゃないんだ…」婚活のプロが語る、実際にあった女性の悪気ない言動

  • 2026.8.15
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。
400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【今でも語り継がれる...】実際にあった「伝説急にやばいアラフォー婚活女性の行動」5選」という動画を紹介します。

動画では、婚活現場で男性がドン引きしてしまう、女性の悪気なくやっている言動について解説しています。

「本気の男性に出会えない…」アラフォー女性が無意識にやっている“NG行動”

今回は「いい人がいない」「本気の男性に出会えない」とお悩みの方には是非お伝えしたい内容です。

デートが終わったあと、「私からLINEを送ったら追いかけているみたいで嫌だな……」と連絡を待っているうちに相手からは音信不通。「やっぱり最近の男性は頼りない」とガッカリして割り切ってしまう。

来島さんは、本人が悪気なく無自覚にやっている行動に男性が「無いな…」とフェードアウトする原因がある、と指摘します。

特に“昔そこそこモテてきた女性”ほど陥りがちな行動には、失敗したくない不安と、選ばれる自分でいたいプライドが隠れていると分析しています。

昔のモテ自慢?奢られて当然!?…相手が「この人は無理」と静かに去っていくワケ

実際にあった無自覚行動として、まず挙げられるのが『初デートでの“昔はモテた話”』

「(過去には)選ばれていた」と自分の魅力や価値を伝えたい一心でも、相手からは過去の評価にしがみつく人と受け取られてしまう、と来島さんは言います。

過去の自慢をせず、「昔はドキドキする相手との出会いを重視していたけれど、今は穏やかな関係が大事」と価値観の変化に繋げることが大事なのだそうです。

次に危険だと指摘するのが、『“会計時の支払い方”で愛情や本気度を測ろうとする考え方』

男性側が「ここは僕が多めに払いますね」と伝えてくれた時、

「あれ?全額じゃないんだ。この人私への本気度そこまで高くないのかな?」と考えてしまう女性がいるようです。

男性側は多めに払ったにも関わらず、女性のリアクションが薄いと「してもらって当然と思っているのかな…」と感じ、関係を深める意欲が失われてしまいます。

多めに払ってもらったのに「全額じゃない!」などと減点せず、「次は私にお茶をご馳走させてください」と感謝と次回提案をセットにしてみることが次につながる鍵だと来島さんは伝えます。

「私のことどう思ってる?」…問い詰めLINE

また、相手からの返信が少し遅かっただけで不安になり、矢継ぎ早に“確認LINE”を送ってしまうのも典型的なNG行動だと言います。

例えば、半日連絡がないだけで「忙しいですか?」「私何かしましたか?」「今後どう考えているんですか?」と連投してしまう行為。これは、相手に強い圧迫感を与え、「重すぎる」と後ずさりさせてしまう要因となります。

「先日はありがとうございました! またお話しできたら嬉しいので、ご都合の良い日を教えてくださいね」
自分の気持ちを添えた軽い提案に変えることで、気持ちよく関係を進められるようになるとアドバイスしています。

気持ちを問いただす確認の文章ではなく、自分の素直な好意を添えた<軽い提案>に変えることで、相手もプレッシャーを感じることなく安心や信頼をおいてくれるはずです。

「追わせたい」という、待ち姿勢の弊害

そして、最もアラフォー婚活を最も長引かせている問題の行動は<恋愛の待ち姿勢を卒業しないこと>だと言います。

「男性から誘ってほしい」「自分から動くのは負けた気がする」という若い頃の成功体験をいつまでも引きずり、受け身を続けてしまう姿勢です。

この状態は、真剣な男性ほど「自分に興味がないのかな」「ずっと自分だけが頑張る関係になりそう」と見えてしまい、お互いに相手の連絡を待ち続け、ご縁が消滅してしまう典型的なパターンかもしれません。

婚活で選ばれる女性とは、若く見せかける人でも条件を厳しく審査する人でもなく、<安心して一緒に未来を話し合える人>です。 

“男性に自分を追わせる恋愛”を卒業し、対等に向き合う一歩を踏み出した時、本当に幸せになれる素敵なご縁が広がっていくことでしょう。


動画:【今でも語り継がれる...】実際にあった「伝説急にやばいアラフォー婚活女性の行動」5選
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


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