1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「青ざめました」保育園に通う娘が“お姉さんクラス”に侵入→その後、トンデモナイ行動に“顔面蒼白”「普通であって」

「青ざめました」保育園に通う娘が“お姉さんクラス”に侵入→その後、トンデモナイ行動に“顔面蒼白”「普通であって」

  • 2026.9.6
undefined
(C)バービーとおしんり研究所

ポッドキャスト番組『バービーとおしんり研究所』は、これまでの人生で辿り着いた「真理(しんり)」、生活の中で見つけたささやかな「真理(しんり)」など、大小さまざまな「お真理(しんり)」をシェアしていく番組。

8月18日の配信回では、理解するのは難しいものの、本人なりの確固たるルールや信念に従って行動している“不思議な人”について、バービーさんと中村仁美さんが身近なエピソードを持ち寄りました。

中村さんが真っ先に挙げたのは3人の息子のうち次男。そして話は夫との結婚生活や、バービーさん自身と娘の“宇宙人感”にまで広がっていきます。

中村仁美「真ん中はもう宇宙人」ガムを車や自分の袖へ

中村さんは、夫も“宇宙人”ではあるものの、身近で最も理解できない存在として次男を挙げました。3人の息子は同じ両親から生まれているにもかかわらず性格がまったく異なり、特に真ん中の次男は「自分の物差しで生きてる」といいます。

友達がどこかへ行っているから自分も行きたい、友達がいい点数を取ったから自分も頑張りたいといった感覚がほとんどなく、常に「自分は自分」。その姿勢がよく表れていたのが、ガムを食べた時の行動でした。

ある日、食べ終わったガムを包む紙がなかったため、次男は車の後部にある冷房の通気口へガムをつけていたそうです。中村さんが注意すると、別の日には別の方法を選択。

買い物中にガムの味がなくなったものの、周囲にゴミ箱もティッシュもなかったため、今度は長袖の袖部分へ直接ガムをつけていました。なぜそんなことをしたのか尋ねても、本人の答えは「紙がなかったから」。

バービーさんは、誰かにティッシュを頼むのではなく「自分で解決しなきゃ」と考えた結果かもしれないと分析します。

さらにゲームをしたかったため手のひらにはつけられず、邪魔にならない袖を選んだのではないかという話になると、中村さんも次男独自の理屈があることを認めました。周囲に流されず、自分なりに最も合理的だと思った方法を選ぶ次男に、中村さんは驚かされ続けているようです。

夫も結婚してから「この人、細かい」と判明

次男の頑固さについて、中村さん自身は夫に似ていると感じているものの、夫からは逆に「お前にそっくり」と言われているそうです。

そこで話題は、夫・大竹一樹さんとの出会いへ。レギュラー番組で共演し始めた当初、大竹さんは表情が大きく変わるタイプでもなく、中村さんから見ると少しとっつきにくい存在でした。

相方の三村マサカズさんが気を遣って話してくれる一方で、大竹さんはそれほど積極的にコミュニケーションを取る印象ではなかったといいます。ところがある日、帰り際に大竹さんが中村さんへ「ニコッ」と笑いかけたことがありました。

普段あまり笑わないように見えていたため、中村さんは「あ、この人笑うんだ」と驚き、そのギャップが印象に残ったそうです。ですが、本格的な“宇宙人ぶり”が分かったのは一緒に生活を始めてからでした。

中村さんからすると「どうでもいい」と思う細かな部分に強くこだわる一方、「ここをもっとやった方がいいのでは」と感じる部分には無頓着。交際しているだけでは見えなかった価値観が、結婚生活の中で次々と明らかになりました。

バービーさんも、付き合っている期間だけで相手について分かることは限られており、一緒に暮らしたり、大変な状況を経験したりして初めて見える部分があると共感。中村さん自身も交際期間は長かったものの、それでも「結婚してから知ることの方が多い」と振り返りました。

バービーの娘、お姉さんクラスに乱入して「指揮をし始めた」

undefined
写真:PhotoAC ※画像はイメージです

家族の“宇宙人”について話すうちに、今度はバービーさん自身も周囲からそう思われているのではないかという話になりました。中村さんは、芸人には一般的な常識を持ちながらも、それを飛び越える発想があるからこそ面白いのではないかと説明。

バービーさんも「周りの人に申し訳ない」と言いつつ、その部分を魅力として一緒にいてくれる人がいるのだと受け止めます。さらに、その“ぶっ飛び感”はバービーさんの娘にも少しずつ現れているそうです。

娘は最近「みんな」という言葉が口癖になっており、ご飯を食べる際にも「みんなでアムアムしよ」と周囲を巻き込みたがるとのこと。そして保育園では、お姉さんクラスが合唱しているところへ一人で入っていき、そのまま合唱の真ん中に立って“指揮”を始めたという出来事がありました。

中村さんが「物怖じしない」と感心する一方、バービーさん本人は話を聞いて「青ざめました」と告白。自身は人と違う部分を仕事にしているにもかかわらず、親になると子供には「普通であってほしい」「平均であってほしい」と考えてしまうことがあるといいます。

大人になると自分だけの個性を探そうとするのに、子供に個性が現れると心配してしまうという矛盾について語る中で、2人は生まれ持った性格だけでなく、兄弟の中での立ち位置や家庭内のルールなどによっても子供の性格は変化していくのではないかと話しました。

他人を理解できないと感じる瞬間を笑いに変えながら、家族や自分自身の“人とは違う部分”も一つの個性として捉え直した放送回でした。


『バービーとおしんり研究所』
Case.230:ぶっとび〜〜〜!私の周りの宇宙人『バービーとおしんり研究所』

[配信日時]2026年8月18日
[出演者]バービー、中村仁美
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=m5Ezm5h62LU

(C)バービーとおしんり研究所

の記事をもっとみる

注目コンテンツ