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「こんなに面白いのに売れないって」永野が本音吐露…ブレイク前に漫才を絶賛した【人気コンビ】とは「よう頑張ったね」

  • 2026.9.1
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(C)テレビ朝日

テレビ朝日のポッドキャスト番組『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り』は、芸人として食べれていなかったときから一緒にいた永野さんとモグライダーの芝さんの仲良し2人による番組。

10月31日の配信回では、番組の配信時間や今後の方向性を紹介しながら、2人が売れなかった時代を振り返りました。

40代まで全国区でブレイクできなかった永野さんと、30代後半でM-1決勝へ進んだ芝大輔さん。当時はただ必死だった日々を、今になって「青春だった」と語ります。

朝6時配信に「どういう時間だよ」

番組は毎週水曜日の朝6時配信。その時間を聞いた永野さんたちは、「ホストが寝る時間みたい」「アフター終わりのキャバ嬢が聴くってこと?」と早速ツッコミを入れます。

スタッフからは「朝が来るのを楽しみにしてほしい」という意図が説明されますが、2人は「でっち上げたテーマ」と笑いました。ただ、番組のテーマそのものは2人の人生と重なっています。

芸人として食べられなかった頃は毎日のように一緒に過ごし、効率的とは言えない時間を長く経験してきました。永野さんは「無駄が分厚い」と表現し、振り返れば「何のプラスにもならない無駄」も大量にあったと話します。

永野40歳、芝は38歳でようやく転機

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(C)テレビ朝日

芝さんが印象に残っているのは、永野さんの40歳の誕生日ライブです。

深夜0時に40歳を迎えた永野さんは、ステージに登場すると「男は40からだって言うやつがいる。そんなはずない。20代がいいに決まってる」と話したそうです。永野さん自身も41歳頃に「ラッセン」のネタで全国的に知られるようになりました。

一方、芝さんがモグライダーとしてM-1決勝へ進んだのは37〜38歳頃。その年齢を改めて知った永野さんは「よう頑張ったね」と驚き、芝さんも「本当に耐えましたよ」と当時を振り返りました。

永野さんは以前、モグライダーの漫才を見て「こんなに面白いのに売れないって、じゃあどうすればいいか分かんないよね」と伝えたこともあったそうです。それほど2人にとって、売れるまでの道のりは長いものでした。

「あれが青春だった」

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(C)テレビ朝日

当時は、苦労を“青春”だと考える余裕などありませんでした。

それでも今になって振り返ると、売れない時期に朝まで飲み、ライブを続け、互いの活動を見ていた時間について、芝さんは「あれが青春みたいなとこもあった」と語ります。永野さんも「その時は気づかなかったけどね」と共感しました。

遠回りしている最中には、それが将来何につながるのか分からない。それでも続けてきたからこそ、今は2人で番組を持ち、その過去を笑いながら振り返ることができます。

最後には、若い層だけを狙う必要はないと話し、年齢を重ねてもこの番組を続けていく未来まで想像。

売れるまでの“無駄”や苦労も含め、自分たちの青春として語っていくことが「ぐるり遠回り」のスタート地点となりました。


永野とモグライダー芝のぐるり遠回り【テレビ朝日】
【仲良しすぎる】永野×モグライダー芝の新トーク番組!売れるまで「遠回り」し続けた2人の青春ポッドキャスト|ぐるり遠回り #0

[配信日時]2025年10月31日
[出演者]永野、芝大輔(モグライダー)
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=7JSkYE8bOPo

(C)テレビ朝日

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