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ウエストランド井口(43)初海外の″入国審査”で大ピンチ…流暢な英語で危機を救った【元人気アイドル】とは?「命の恩人」

  • 2026.8.9

テレビ朝日のポッドキャスト番組『ウエストランド井口と吉住の孤独アジト』は、お笑いコンビ『ウエストランド』の井口浩之さんと『プロダクション人力舎』所属の吉住さんによる番組。

7月16日の配信回では、サッカーのワールドカップ取材で、約2週間半にわたってアメリカなどを訪れた井口さんが、43歳で経験した初海外について報告しました。

慣れない環境に不安を感じていたものの、規則正しい生活によって体調が改善し、現地では影山優佳さんにも助けられたそうです。

規則正しい生活でみるみる健康に

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(C)テレビ朝日

サッカーのワールドカップ取材で、約2週間半にわたってアメリカなどを訪れた井口さん。日本を出発する直前まで仕事が立て込み、ほぼ眠れていない状態で旅立ったといい、そのおかげで、長時間のフライトでは驚くほどの熟睡ができたといいます。

現地に到着してからは、「朝6時に起きてホテルで朝食をとり、日中は外で太陽を浴び、夜11時には就寝する」という健康的な生活リズムを継続。その結果、日を追うごとに顔色が改善し、体重も適正値へと近づいていきました。

SNSの投稿を見たファンから「以前より健康的になった」と指摘されただけでなく、久しぶりに再会した共演者の吉住さんからも「好感度上がってた」「悪口を言わなそう」と驚かれるほどの変化を遂げた井口さん。

多忙な毎日の中で、初めて「しっかり休むことの大切さ」を身をもって実感した様子でした。

影山優佳に入国審査を助けてもらう

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(C)テレビ朝日

そして、井口さんは初めての海外ということもあり、現地では英語が堪能なタレント・影山優佳さんに何度も助けられる場面がありました。スタジアム内で道に迷い、どちらへ進むべきか分からなくなった際も、影山さんが声をかけて的確に案内してくれたといいます。

さらに最大の危機は、メキシコからアメリカへ戻る際の入国審査でした。係員から詳しい質問を受け、ワールドカップ取材用のIDパスを見せれば通じると思っていたものの、仕事内容がまったく伝わらずに足止めされてしまいます。困り果てていたところに影山さんが呼ばれ、井口さんが何者なのかを英語で丁寧に説明してくれたことで無事に審査を通過。吉住さんも、影山さんの存在を「命の恩人じゃん」と表現しました。

ちなみに影山さんからは、“現地で困り果てている井口さんを遠目から撮影した写真”が裏で吉住さんへ共有されていたとのこと。現地の状況を知らない間にも舞台裏の様子が伝わっており、吉住さんはテレビやSNSとはまた違う角度から、井口さんの海外生活を楽しんでいたそうです。

初めての海外で明るい自分を発見

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(C)テレビ朝日

現地での滞在終盤には、井口さん自身の行動にも頼もしい変化が現れます。一人での買い物はもちろん、配車サービスではあえて助手席に乗り込んで運転手との会話に挑戦。街中でもさまざまな国の人へ自分から声をかけ、現地のテレビ局の中継に飛び入り参加するまでになりました。

言葉が通じない環境だからこそ、積極的に人と関わろうとする自分に気づいた井口さん。日本では警戒心を持ち、どこか冷めた態度を取ることもある一方で、「自分は根本的には明るい人間なんだ」と自覚したと振り返ります。芸人として活動する中で、これまであえて感情を抑え、暗く振る舞っていた部分もあったのかもしれないと振り返りました。

43歳で初めて海外へ行き、規則正しい生活によって健康を取り戻すとともに、自分でも気づいていなかった明るさを発見した放送回でした。


ウエストランド井口と吉住の孤独アジト【テレビ朝日】
【43歳初海外】影山優佳に助けられたW杯/アメリカへの入国審査で止められ…/“とりあえず付き合う”ができない|ウエストランド井口×吉住 #37

[配信日時]2026年7月16日
[出演者]井口浩之(ウエストランド)、吉住(人力舎)
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=5Jh6mpR6-n0


(C)テレビ朝日

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