1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「自分が結婚したら、引退したい」売れっ子芸人なのに…“引退宣言”?赤裸々な思いを語った『M-1王者』とは

「自分が結婚したら、引退したい」売れっ子芸人なのに…“引退宣言”?赤裸々な思いを語った『M-1王者』とは

  • 2026.8.22
undefined
(C)テレビ朝日

テレビ朝日のポッドキャスト番組『ウエストランド井口と吉住の孤独アジト』は、お笑いコンビ『ウエストランド』の井口浩之さんと『プロダクション人力舎』所属の吉住さんによる番組。

今回は、初ゲストとしてお笑いコンビ『パーパー』のあいなぷぅさんが登場。賞レースの感動的な演出に対する冷めた本音からスタートし、話題はアイドル卒業時に笑顔のままスパッと引退した“ももち”こと嗣永桃子さんの話題へ。芸能界における「理想の引き際」について、三人の赤裸々な妄想と本音が語り合われました。

「M-1の感動に騙されているだけ」井口と吉住が語る“泣く演出”への冷めた視線

番組の冒頭、井口さんは「芸人が感動している姿を見るのが一番気持ち悪い」と毒舌を吐きます。「M-1で優勝して泣くのも、日本人に甲子園のようなストーリーが染み付いているからで、実は何でもないこと」と独自の目線でバッサリ。それに対し、あいなぷぅさんは「あれは感動させるようなストーリー作りをしてるからしょうがなくない?」と疑問を呈します。

それに対し、「条件反射で泣いてるだけでなんでもない」と、さらに持論を展開する井口さんに、吉住さんも「感動に浸っている自分を演じている人を見ると冷める」と語ります。続けて、井口さんは「泣いた後に消えていく奴が一番恥ずかしい」とチクリ。表舞台の感動的な演出に対して、裏側を知り尽くした芸人ならではの冷静すぎる分析が繰り広げられました。

「ももちを軸に生きていく」スパッと引退した嗣永桃子への憧れと理想の引き際

undefined
(C)テレビ朝日

そんな「泣かない美学」の延長線上で井口さんが絶賛したのが、アイドル卒業時に涙を見せず、笑顔のまま芸能界をスパッと引退した“ももち”こと嗣永桃子さんでした。

「ももちが一番かっこいい。芸能界の中で一番目指すべき姿かもしれない」と熱弁する井口さんは、「もし自分が結婚したら、ももちのように後腐れなく引退したい」と憧れを抱いていることを告白。そんな井口さんに、吉住さんは「『ももちが見たらカッコ悪いと思うか』を基準にして仕事を選んでいこう」と提案。それに対し、井口さんは「ももちを軸に生きていく」と宣言し、あいなぷぅさんを大爆笑させていました。

undefined
写真:PhotoAC ※画像はイメージです

さらに「めっちゃ嫌なことあって、12億円貯まったら引退するかもしれない」と妄想を膨らませる井口さん。しかし、「人間関係全部捨てれる?」「漏れ出てきちゃうよ」と吉住さんとあいなぷぅさんからのリアルな指摘に、井口さんは引退後もこっそり荻窪に住み続けるという大金持ちらしからぬ未来予想図に落ち着きました。

賞レースの感動演出への疑問から、嗣永桃子さんの美しい引き際への憧れ、そして12億円貯まったらという切実な妄想まで、ウエストランド井口さんらしい毒っ気と哀愁が詰まった今回の配信。深夜の居酒屋トークのような、心地よい笑いを生み出す配信回となりました。


ウエストランド井口と吉住の孤独アジト【テレビ朝日】
【井口×あいなぷぅ×吉住】引退を考えたら「ももちを軸に生きていく」ことにww

[配信日時]2026年5月9日
[出演者]井口浩之(ウエストランド)、吉住、あいなぷぅ(パーパー)
[番組URL]https://youtu.be/deUDKsXd0gU?si=BxqoRyJ79tx74VNA

(C)テレビ朝日

の記事をもっとみる

注目コンテンツ