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32歳で“年商142億超え”!高校生で成績“ほぼビリ”→アパレル界『最年少上場社長』へと登りつめた【異能ぶり】とは

  • 2026.8.26

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

#104の配信回では、ゲストにアパレル企業として史上最年少・最短での株式上場を果たし、現在、年商142億円超えを誇る株式会社yutori代表取締役社長の“ゆとりくん”こと片石貴展さん(32歳)が登場。
※放送当時は年商80億円

幼少期に注がれた規格外の愛や、不条理だった中学時代の部活エピソード、そして原宿の古着カルチャーに魅了されてアパレルを志すに至った原点まで、ユーモアたっぷりに語り尽くされました。

「中国2000年に1人の逸材」祖母の言葉で自己肯定感が爆高!?

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(C)テレビ朝日

24歳で起業し、アパレル業界に旋風を巻き起こしている片石さん。幼少期の生い立ちに話題が及ぶと、「とんでもなく愛に恵まれた家庭だった」と振り返ります。父も経営者という環境の中、祖母からは「中国2000年に1人の逸材だ」と絶賛され続け、高い自己肯定感を育まれたのだそう。これにはアルコ&ピースの二人も「中国4000年を半分にして謙虚にしたんだ(笑)」と大爆笑。

一方、中学時代に所属していたバスケ部では「地区予選2回戦負けのスーパーベンチだった」という意外な過去を告白。「練習がとんでもなく厳しかったのに勝てなかった。プロを目指すわけでもない中高生の貴重な時間を割かせるのは部活システムとして不条理」と持論を展開する片石さんに、平子さんも「楽しくスポーツをするコースがあってもいいよね」と深く共感していました。

高2で成績ビリから特待生へ!原宿の古着屋で知った「カルチャーの面白さ」がアパレル社長への原点に

高校時代には応援団長を務めた後に周囲から一時的な無視を受ける苦い経験をするも、持ち前のサバイバビリティで軽やかに跳ね返した片石さん。高2までは成績が下から10位以内という落ちこぼれ状態だったものの、要領よく1年半集中して勉強し、大学へ特待生合格を果たしたという異能ぶりを見せつけます。

そんな片石さんがファッションに目覚めたのは、高校2年生の時に友達に誘われて訪れた原宿の古着屋でした。一点物を探す面白さや、当時の古着屋の店員から教えてもらった80年代の音楽や洋服のカルチャーに深い衝撃を受けたといいます。「文化の入り口が古着屋さんだった」と語る片石さんは、単に服を着るだけでなくカルチャーや好きなことを仕事にしたいと強く意識するようになったのだそう。若きカリスマ社長の等身大でフレッシュな原点に、アルコ&ピースの二人も興味津々で耳を傾けていました。

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写真:PhotoAC ※画像はイメージです

祖母からの愛に満ちた規格外の教育から、不条理な部活への鋭い持論、そして原宿の古着屋で体験したカルチャーとの衝撃的な出会いまで、ゆとりくんの規格外な原点が明かされた今回の配信。Z世代・ゆとり世代を牽引する起業家の圧倒的な自己肯定感と、クレバーな魅力が存分に引き出された配信回となりました。


アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜【テレビ朝日】
【ゆとりくん】最年少上場を成し遂げたゆとり世代代表。30代前半で年商80億に至った波に乗る起業家のルーツにアルピーが迫る! #104

[配信日時]2026年2月24日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、ゆとりくん(片石貴展)
[番組URL]https://youtu.be/8WzGILRGkWw?si=g64VNWiXFRx0FNsZ

(C)テレビ朝日

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