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25歳で上京→“即デビュー”決定。トントン拍子で進んだ『直木賞作家』に母が放った“あまりに強烈”な【一言】とは

  • 2026.8.5

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

#126の配信回では、映画化された『きいろいゾウ』や直木賞受賞作『サラバ!』などで知られる小説家・西加奈子さんが登場。25歳での上京から衝撃の作家デビュー、直木賞受賞の感動的な舞台裏から豪華すぎる交友関係まで、人を惹きつけてやまない波乱万丈な半生が語られました。

「ほんまかそれ」25歳で上京し即デビュー!?直木賞受賞の舞台裏と担当編集者との10年越しの絆

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(C)テレビ朝日

大学卒業後は就職氷河期の中でアルバイトを転々とし、雑誌編集部でのお手伝いをきっかけに書く楽しさを知ったという西さん。25歳の頃、楽しすぎる大阪の環境からあえて離れ、「孤独にならねば」と原稿を手にして上京します。当時は文学賞の存在すら知らず、知り合いを介して出会ったのが「小学館」の編集者・石川さんでした。

渋谷のカフェで初めて面談した際、石川さんから「本にさせていただきたい」と即座にオファーを受けた西さん。あまりのトントン拍子に、実家の母親に電話で報告すると「お前騙されてんやろ!」と開口一番に疑われたという爆笑エピソードを明かします。その後、2015年に『サラバ!』で直木賞を受賞した際には、周りに気を使わせたくないという思いから、デビュー時に石川さんと初めて会った思い出のカフェで共に吉報を待つことに。受賞が決まった後、石川さんが驚きのあまり「無言でずっと店のシャンデリアの数を数えていた」というチャーミングな裏側を明かし、スタジオは温かい笑いに包まれました。

「人見知りしてる暇はない」世代を超えた交友関係とチャーミングすぎる人付き合いの極意

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

番組の後半、リスナーからの質問コーナーでは西さんの類稀なるコミュニケーション能力の秘密に迫ります。「昔は恥ずかしさもあったけれど、年を重ねて断られる恐怖がなくなった。いつ人生が終わるかわからないし、好きな人とは会いたい」と語る西さん。「人見知りしている暇はない」という力強い言葉に、アルコ&ピースの二人も大きく頷きます。

その人徳ゆえに交友関係も幅広く、作家の朝井リョウさんやCreepy NutsのDJ松永さんらと共にスイス旅行へ出かけ、マッターホルンでハイキングを楽しんだという豪華なエピソードも披露。さらにお酒の席での失敗談として、朝井さんから「酔うとヒラリー・クリントンのようになる」とイジられたエピソードをチャーミングに明かし、その圧倒的な人間味で平子さんと酒井さんを魅了しました。

名作誕生の裏にあった奇跡的な出会いから、直木賞受賞の感動的な裏舞台、そして人を惹きつけてやまない愛される人付き合いの極意まで語り尽くした西加奈子さん。アルピーの二人との掛け合いも相まって、温かくも刺激に満ちた配信回となりました。


アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜【テレビ朝日】
【平子のお友達】イラン・テヘラン出身で大阪育ち!いかにして、西加奈子は直木賞作家になったのか―? #126

[配信日時]2026年7月28日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、西加奈子
[番組URL]https://youtu.be/cQSrCCSX0mI?si=-zUruk8QOpRGWAGq

(C)テレビ朝日

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