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「美味いわけがない」「バカにしていた」人気プロレスラーが“嫌悪”→実食後、あまりの美味しさに驚いた【すき家のメニュー】とは

  • 2026.8.27
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(C)スーパー・ササ壇蜜・マシン

ポッドキャスト番組『スーパー・ササ壇蜜・マシン』は、タレントの壇蜜さんと、プロレスラーであり実業家のスーパー・ササダンゴ・マシン(以下、ササダンゴ)さんが、「記憶のバクテリアをおしゃべりで培養する」をコンセプトに、日常の些細な違和感や独自の視点を掘り下げていく番組。

2026年8月12日の配信回は、土用の丑の日にちなんだうなぎトークで盛り上がりました。

「うなカレー」はなぜ存在しない?壇蜜とササダンゴの鋭い分析

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写真:PhotoAC ※画像はイメージです

番組は、『牛丼チェーンにおける食材の組み合わせ』についての話題からスタート。

「『カレギュウ』(牛丼の具がのったカレー)はある。『うな牛』(うなぎとタレで煮込んだ牛肉を一緒に楽しめる丼)もある。でも、『うなカレー』はない。なぜだろう?」と壇蜜さんは首を傾げました。

会話の中で、壇蜜さんはこの理由を「うなぎもカレーも自己主張が強すぎるからでは?」と分析。合体させると互いに「俺が主役だ!」「いや、俺こそが主役だ!」主張しあい、まとまらなくなるからかもしれない…と語っていました。

たしかに、うなぎもカレーもかなり個性の強い食べ物です。互いの美味しさを打ち消しあってしまうという意見は、かなり納得できますね。

一方、ササダンゴさんは「カレーのスパイスが、うなぎの良さを消しかねない」と指摘。うなぎの蒲焼きには、山椒とタレがつきもの。しかし、これをカレーがすべて覆い隠してしまうのではないか?という視点です。

ただし、一般的な欧風カレーはダメでも「もしかしたら、シャバシャバのスパイスカレーなら合うかも」と、可能性も残していました。

「うなぎ×カレー」は、なかなか奥深いテーマのようですね。

「正直、ずっとバカにしてた」すき家のうなぎの美味しさにササダンゴ感動!

話題はそのまま、「牛丼チェーン店『すき家』が提供しているうなぎ」へ。

ササダンゴさんは、「正直、ずっとバカにしていた」と打ち明けます。うなぎ屋にいけば、3,000円~5,000円程度出さなければ食べられないものが、1,000円程度で安価に食べられるため、「美味いわけがない」「こんなものは、いざというときに食べるものだ。うなぎのセーフティーネットだ」と思っていたのだそう。

ところが、実際に食べてみると、「相当美味い」ことが判明。驚いてしまったのだとか。スーパーなどで売っているちょっぴりお高めのうなぎより上かもしれない…と語ります。

この話に、壇蜜さんも「チェーンはチェーンで頑張ってるんだね」としみじみ感心していました。

「あれは胃もたれ!」壇蜜が指摘したスタミナ料理の真実

ところで、うなぎを食べると「夏バテ防止になる」「スタミナがつく」とよく言われますよね。実際、食べると元気が出るような気がします。

しかし、壇蜜さんはこれについて、調理師の視点から鋭い持論を展開。なんと、「あれはスタミナじゃなくて、胃もたれ」だというのです!夏バテで胃腸が弱っているときに、重いうなぎを食べると消化のために内臓は大わらわになってしまうのだそう。

では、本当に元気を出すには?壇蜜さんいわく、答えは「消化にいいもの」。「冷や茶漬けや刀削麺こそが本来のスタミナ食だ!」と熱弁しました。

大好きなうなぎがスタミナ食ではないと言われ、ちょっぴり残念そうなササダンゴさん。でも、うなぎと同じくスタミナ食と言われる焼肉を食べるといつもお腹を壊すことを思い出し、納得していました。

うなぎ談義は、こんなに奥深い!

うなカレーが存在しない理由から、すき家のうなぎの実力、そして「あれは実は胃もたれ」というスタミナ料理の真実まで。いつも何気なく食べているうなぎに、こんなに語ることがあったとは驚きです。次にうなぎを口にするときは、いつもとちょっと違う視点で味わえそうですね。


スーパー・ササ壇蜜・マシン
鰻カレーと横流しの湿布と宇良の人気と壇蜜さんからのプレゼントと政治の話と闇バイトのカラクリとAI

[配信日時]2026年8月12日
[出演者]壇蜜、スーパー・ササダンゴ・マシン
[番組URL]https://open.spotify.com/episode/4Uu8YNeudCff0CIfZzQ53Z?si=6ZUfaD-MRZmc5fGNrQyTpA

(C)スーパー・ササ壇蜜・マシン

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