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「誤謬」ってなんて読む? “ごびょう”ではありません!

  • 2026.7.31

「誤謬

これ、何と読むかわかりますか?

 

いかにも難しそうな漢字が使われているこの言葉。

 

さあ、あなたは何と読みましたか?

 

「誤謬」読み方のヒント!

 

「誤謬」は、倫理学で使われている言葉です。

ですが、その意味が簡略化されて一般的に使われていることもあります。

 

読み間違いも多いこの言葉。

よく「ごびょう」と読まれているのですが、それは不正解!

でも読み方としてはとっても近いです。

 

さて、あなたは何と読みましたか?

 

「誤謬」の読み方、正解は…

イメージ

 

 

 

 

 

気になる正解は…

 

 

 

 

「ごびゅう

です!

 

「誤謬」は、

「まちがえることや、まちがい」のこと!

 

「誤謬を犯してしまう」「人の誤謬を正す」

などで使われます。

 

「間違い」や「誤り」と言い換えられますよ。

 

というのも、実は「謬」の漢字。

送り仮名をつけると「謬り」となり、「あやまり」と読むんです!

 

つまり「誤」も「謬」も、訓読みは同じ!

「誤謬」は、同じ意味の言葉を重ねた熟語なんです。

 

ちなみに「ごびょう」と読み間違えられがちなのですが、

あまりに間違えられるため

「ごびょう」と調べても掲載されている辞書もありますよ。

 

読み方も意味も覚えると、使い方もわかりやすくなります。

これを機にスマートに読めるようになりましょう!

出典:コトバンク

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