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脱北者が集まるエリアに潜入した人気芸人「韓国語がなくて…」衝撃の光景明かす

  • 2026.7.30
脱北者が集まるエリアに潜入した人気芸人
ABEMA TIMES

韓国と北朝鮮の軍事境界線付近へと赴いた人気芸人が、脱北者が集まるエリアへ取材。そこで暮らす人々と街の雰囲気を語った。

【映像】韓国から見た北朝鮮の街並み(写真あり)

7月29日に放送されたバラエティ番組『ドーピングトーキング2』(ABEMA)では、MCの粗品(霜降り明星)をはじめ、中山功太、街裏ぴんく、谷拓哉(パンプキンポテトフライ)がスタジオに集結した。本番組は芸人たちが己の話術で、度を超えた強烈な実体験を初出しのエピソードトークとして披露する番組である。

今回のドーピングのために「韓国と北朝鮮の軍事境界線に行って参りました」と報告した谷。軍事境界線は1953年に朝鮮戦争が休戦して以来、現在も「戦争中」という扱いであり国境とは呼ばれない。南北2キロは軍事活動が禁止、そこから数キロは民間人の立ち入りも禁止され、エリア内には今なお「地雷も200万個今でもある」という非常に物物しい場所である。

当然一般人が簡単には近づけず、ツアーなどしか近寄る手段がないなか、谷はタクシー運転手から「韓国の西の方」のイムジン河沿いに行けば「有刺鉄線越しに北朝鮮を見れるかもしれないという情報をゲット。

その高台にあるコーヒー店周辺で取材を続けていた谷は、現地の人から「脱北者が集まる街」が存在するという情報を入手し、そのエリアへと向かった。

谷は「韓国語とか無いんですよ。中国語ばかりで」と街の様子を説明。「刺青まみれの人」が座り込んでいる光景を目撃したり、また聞き込みをするなかで、通行人から凄まれたりと明らかに違う空気を感じた谷。国境付近は警備がいたことから身の危険を感じなかったというが、このエリアではあまりに緊迫した空気に「本当に怖かった」と振り返っていた。

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