1. トップ
  2. エンタメ
  3. 現在のあさま山荘に潜入した芸人、機動隊員たちがいたキッチンに衝撃「シンクに1本だけ…」

現在のあさま山荘に潜入した芸人、機動隊員たちがいたキッチンに衝撃「シンクに1本だけ…」

  • 2026.7.30
現在のあさま山荘に潜入した芸人
ABEMA TIMES

1972年に起きた歴史的大事件「あさま山荘事件」の現場へ約50年ぶりに向かった芸人が現在の所有者と遭遇、キッチンに置いてあったものに衝撃を受けるシーンがあった。

【映像】現在の「あさま山荘」のリビング&キッチンの写真

7月29日に放送されたバラエティ番組『ドーピングトーキング2』(ABEMA)では、MCの粗品(霜降り明星)をはじめ、中山功太、街裏ぴんく、谷拓哉(パンプキンポテトフライ)がスタジオに集結した。本番組は芸人たちが己の話術で、度を超えた強烈な実体験を初出しのエピソードトークとして披露する番組である。

「あの事件現場は今」と題しその第二弾として「あさま山荘事件」の現場へ向かった街裏ぴんく。「あさま山荘事件」とは1970年代に若者たちによって結成された過激派集団「連合赤軍」が逃走の末に軽井沢のあさま山荘へ辿り着き、管理人の妻を人質に立てこもり。警察は犯人グループに対し放水や催涙ガス、さらには巨大な鉄球で建物を破壊した昭和史に残る大事件だ。

その現場を訪れた街裏ぴんくは、現場となったあさま山荘の建物の中で人影を目撃。その人物と接触しようと扉をノックすると、中から男性が出て来た。男性の名前は「コウさん」という香港出身の人物で、なんと彼こそが「現在のあさま山荘の所有者」であることが判明した。

コウさんの好意により室内に入り部屋を案内された街裏ぴんく。リビングは「鉄球で壊されてるとこ以外はほとんどそのまま残ってる」と説明を受け、リビングの反対側にあるキッチンへと向かうと、そこは事件当時、和室に立てこもる連合赤軍に突入する直前に機動隊員たちが身を隠し待機していた場所だったという。

そんな歴史的場所に足を踏み入れた街裏ぴんくだったが、食器類はほとんど置かれていないにもかかわらず、「シンクのとこに、包丁だけ1本あったんですよ」と告白。キッチンにおいては何気ない光景だが、街裏ぴんくは「怖っ!」と振り返っていた。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ