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花火大会後、23時に訪問者… 妊婦「トイレ貸して」私「無理です」数年後、知った“事件”にゾッ

  • 2026.9.1
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photoAC(画像はイメージです)

困っている人を見かけると、できることなら助けてあげたいと思うものですよね。とはいえ、見知らぬ人を自宅に招き入れるとなると、どうしても警戒してしまうもの。ましてや夜遅い時間ともなれば、助けたい気持ちと不安の間で、判断に迷う方も多いのではないでしょうか。

だし(@76jams)さんが、「花火大会の日にいつも思い出す恐怖体験」についてThreadsに投稿し、注目を集めています。

いったい、どのようなエピソードだったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

今から15年ほど前、花火大会が行われていた夏の夜のこと。投稿者さんは、会場から少し離れた実家で、花火を楽しみました。

その後の23時ごろ、突然実家のインターホンが鳴ります。何事かと思い応答すると、相手は見知らぬ女性。その女性は「トイレを貸してくださーい」と声をかけてきたそうです。

しかし、家族はすでに就寝中だったこともあり、丁寧に断りました。

すると女性は、「え?でも妊婦なんですよ?」と返してきたといいます。

投稿者さんも迷ったものの、見知らぬ人を、しかも夜遅い時間に家の中へ入れることには不安がありました。そこで、徒歩5分ほどの場所にコンビニがあることを伝えました。

ところが女性は、「車が渋滞で動かないし、5分も歩けないんです」と、さらに強い口調で訴えたそうです。

それでも投稿者さんは、家の中へ招き入れることはせず、戸惑いながらも断り続けました。すると女性は、「もういいですっ。意味わかんない」と言い残し、その場を去っていったといいます。

それから数年後、あるニュースを目にして、投稿者さんは背筋が凍ります。

報じられていたのは、「トイレを貸してほしい」と頼んできた人物を家に入れたところ、一緒にいた男性が押し入り、強盗に及んだという事件でした。自分が体験した出来事とあまりにも似た状況に、「もし、あのとき家に入れていたら」と考えたそうです。

以来、花火大会の季節が訪れるたびに、当時の夜を思い出すという投稿者さん。あのときの出来事が、今になっても忘れられない記憶として残っているそうです。

「断って大正解」と共感の声が続々

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられました。

強盗だったとしたら…こわ!
それ、妊婦以外に、周りに人が隠れていたのかもしれませんよね。断って正解だったと思います。
仮に、自分が本当に貸してほしかったとしても、遅い時間に全く知らない他人の家にトイレ貸してほしいなんて言えない。投稿主さんの場合、非常に怪しい犯罪臭プンプンしますね。断って正解です。
可哀想だからと知らない人家にいれてはダメ。目的が別に有るのね。優しさがご自身のいのちとりになる。
ひぇ、、意味わかんないのは相手の方ですよ、、賢明な判断でしたね、主様がご無事でよかったです、、!

今回の投稿には、「断って正解だった」といった共感の声が寄せられました。

「妊婦なんですよ」と言われれば、困っているなら力になりたいと思う人もいるでしょう。でも、そうした善意につけ込んで悪事を働く人がいると知ると、投稿者さんが後になって知った類似事件を思い出し、背筋が寒くなりますよね。

もちろん、当時訪ねてきた女性が、そういった事件に関係していたのかは分かりません。それでも、困っている人への思いやりと、自分や家族の安全をどう両立させるのか。23時という時間帯も含め、改めて考えさせられる体験談でした。

取材協力:だし(@76jams)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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