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妻「新生児の息子の写真がない…」次の瞬間、夫の“行動”に「涙が止まらなくなった」

  • 2026.8.24
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photoAC(画像はイメージです)

初めての育児は、毎日が手探りで、とにかく必死ですよね。赤ちゃんの頃のかわいい姿を振り返りたいと思っていても、日々のお世話に追われ、気がつけば当時の記憶が曖昧だったり、写真を撮る余裕もなかったりした、という経験を持つ保護者の方も多いのではないでしょうか。

も。(@mo_____xxxx)さんが、「息子の新生児期を振り返った際の、夫とのやりとり」についてX(旧Twitter)に投稿し、「涙腺ぶち壊された」「一番近くにいた人に認めてもらえるの最高すぎる」と注目を集めています。

いったい、どのようなエピソードだったのでしょうか?

気になる投稿がこちら!

ある夜、旦那さんとお酒を飲んでいた投稿者さんは、息子が生まれて間もない頃のことを振り返っていました。

当時、投稿者さんは育児に必死で、息子の写真を撮る余裕もなかったそう。それを聞いた旦那さんは、すぐに当時の写真を集め、アルバムを作ってくれたそうです。

アルバムの中には、見覚えのない写真もあり、当時の記憶も曖昧だったといいます。そんな投稿者さんに、旦那さんは「あの時は毎日、息子の新しいデータをアップデートさせていて本当にすごかった」と伝えてくれました。

必死だったあの頃、旦那さんはずっとそばにいて、投稿者さんの頑張りを覚えていてくれたのです。その言葉に、投稿者さんは「褒めてもらった。認めてもらった」と感じたのだそう。

旦那さんの言葉がうれしくて、投稿者さんは、その夜は涙を流しながら布団に入ったといいます。

投稿者さんは、「人生で1番必死にがむしゃらに頑張っていた頃の私を、1番近くでそばにいてくれた夫に認めてもらっていた。そんなの知らなかった」と、当時の思いを振り返っていました。

「一番近くにいた人に認めてもらえるの最高」と共感の声

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられました。

え、なんかもう、涙腺ぶち壊されたんだけど 旦那さん優しすぎる…!新生児の頃ってほんと必死だもんね、写真撮る余裕とかないのわかるわ。それにしても旦那さんの「毎日の新しいデータ」って表現、なんか感動しちゃった
こんなに夫がちゃんと見てくれてたの泣けるわ。新生児の頃のママの必死さ、一番近くにいた人に認めてもらえるの最高すぎる。
良い旦那様だ。こういう辛い時に寄り添ってくれるかどうかで人間の本質が出ると思う。
こういうの好き、良い夫でSO GOOD

育児に追われる毎日の中で、自分でも忘れてしまうほど頑張っていた頃のことを、一番近くにいてくれた人が覚えていてくれることは、大きな支えになりますよね。

普段はなかなか言葉にする機会のない感謝や労いも、ふとしたきっかけで伝え合うことで、改めてお互いの存在の大きさを感じられることもあるのではないでしょうか。旦那さんの優しい言葉と、それを受け取った投稿者さんの喜びから、ご夫婦の温かな関係性が伝わってくるエピソードでした。

取材協力:も。(@mo_____xxxx)さん

※お酒は20歳になってから

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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