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168cmの浮き輪で遊んでいた女性… 近付いて声をかける中1男子の“勝手な行動”に唖然

  • 2026.8.5
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photoAC(画像はイメージです)

何かをお願いするとき、同じ内容でも伝え方ひとつで相手の受け取り方は大きく変わるものです。丁寧にお願いされれば快く応じられることでも、当然のように話を進められたり、一方的に決められたりすると、「それはちょっと…」と感じてしまうこともありますよね。

SNSに投稿された「プールで浮き輪で遊んでいたところ、中学生男子たちに予想外の行動をされた」というポストが注目を集めています。

いったいどんな行動をされたのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

公園のプールで168cmのジンベイザメの浮き輪で遊んでたら、中1男子が近付いてきて、「それ大きいね」私「でしょ、大きいの買ったんだよね」「何年生なの?」って会話して、そしたらその中1男子とさっき仲良くなったであろう小5.中1の兄弟登場。最初の中1男子が友達に「俺これ使いたいんだよね」その友達「じゃああっちで使おうよ」って勝手に持って行こうとするから、私「勝手に決めないでくれない?」と阻止。
親も見当たらないし、壊されたら嫌だし、どれくらいで返してくれるかもわからないから貸さなかったんだけど、これ多分、「すみません、ちょっと乗ってみたくて、一回乗ってみてもいいですか?」なら全然貸してたwww

この投稿を見て、驚いた人は多いのでは?まだ判断が難しい年齢の子どもならともかく、今回は小学校高学年から中学生。人の持ち物を借りる際には、まず持ち主に確認するのが自然な流れではないでしょうか。それだけに、持ち主への確認がないまま話が進んでしまったことに、投稿者さんは戸惑ったのかもしれません。

投稿者さんが「勝手に決めないでくれる?」と言いたくなる気持ちもわかりますよね。また、「『すみません、ちょっと乗ってみたくて、一回乗ってもいいですか?』なら全然貸してた」という投稿者さんの言い分にも、多くの人が共感したのではないでしょうか?

相手に何かをお願いするときは、内容だけでなく伝え方や態度も大切だと、改めて実感させられるエピソードでした。

「貸してほしい」の一言があれば変わっていた?

コメント欄には、投稿者さんの対応に共感する声が多く寄せられたほか、「自分も似たような経験をした」という体験談も見られました。

物の貸し借りでは、相手の気持ちや状況を考えることが大切です。ほんの一言「貸してもらえる?」と確認するだけで、受け取る側の印象は大きく変わるのかもしれません。

相手への思いやりや、互いを尊重する気持ちを忘れずにいたいですね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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