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「お菓子食べないけど、遠慮してる?」次の瞬間、小4の”回答”に大人が絶賛「とても嬉しく思いました」

  • 2026.9.1
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photoAC(画像はイメージです)

子ども同士で遊ぶようになると、互いの家を行き来する機会も増えていきます。迎える側としては、子どもたちに楽しく過ごしてもらえるよう、部屋を整えたり、遊ぶものを用意したりと、何かと気を配るもの。なかでも、お菓子やジュースなどを「おもてなし」として用意する家庭も多いのではないでしょうか。

関節(@kansetsu_pokiri)さんが、「小学4年生の子どもたちがお菓子を食べない理由」についてX(旧Twitter)に投稿し、「“三度の飯より”これを体現するおこさま諸君、すばらしい」と、話題になっています。

いったいどのような理由だったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

投稿者さんの息子さんは小学4年生。友達が自宅に遊びに来ることもあれば、息子さんが友達の家に遊びに行かせてもらうこともあるそうです。そんななか、投稿者さんには「なんでだろう?」と気になっていたことがありました。それは、子どもたちが誰もお菓子を食べないこと。

小学4年生といえば、食欲も旺盛になってくる年頃。ましてや、お菓子となれば喜んで手を伸ばし、夢中になって食べても不思議ではありません。「もしかして遠慮しているのかな?」と思った投稿者さんが友達の一人に理由を聞くと、「遊ぶのに忙しくて、お菓子食べてる時間がないんです!!」という思いもよらない答えが返ってきたのでした。

しかも、その言葉はなんと早口で返ってきたそう。どうやら本当に遊びに夢中で、ゆっくりお菓子を食べる時間さえ惜しいほど、遊びに夢中だったようです。お菓子を食べることより、気心の知れた友達と一緒に遊ぶこと。それほど夢中になれる時間を、子どもたちは過ごしていたのでしょう。

そして、そんな投稿者さんの気遣いはまだ続きます。せっかく用意したお菓子をその場で食べないからといって無駄にするのではなく、残ったお菓子はすべて袋に入れて、子どもたちに持ち帰ってもらっているそうです。

「おうちに帰ってから、今日遊んだ楽しい時間を思い出しながら食べてほしい」そんな思いを込めて、お菓子を持たせているのだそう。子どもたちが夢中になれる時間をそっと見守りながら、大人の優しさも添えている投稿者さんなのでした。

母が感じた嬉しい発見

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---ほっこりするお話です!息子さんの友達から「遊ぶのに忙しい」と言われたときのお気持ちをお聞かせください。

4年生なりに遠慮しているのか、好きではないお菓子なのか、お腹いっぱいなのかのどれかだと思っていたので、「そんなに楽しんでくれていたのか!」と、とても嬉しく思いました。

---親として嬉しい発見ですよね。息子さんも同じ理由でお菓子を食べないのでしょうか?

これは夏休み中の出来事です。息子にもお菓子を食べない理由を聞いたところ、同じ答えが返ってきたので、「気の合ういい友達に恵まれたんだねぇ」と褒めました。「アイスなら食べる、溶けちゃうから!」と言うので次からはアイスを出そうと思います。

---なるほど、息子さんも同じだったんですね!子どもたちが夢中になれる関係を築いていることに、親としてもほっとしますね。

子どもたちの姿に感じた成長

こちらの投稿には、「【三度の飯より】これを体現するおこさま諸君、すばらしいッ!」といった、子どもたちの健やかな姿を喜ぶコメントが寄せられていました。お菓子よりも遊びを優先する子どもたちの姿は、親世代から見ても温かく見守りたくなるものですね。

子どもたちは、子どもたちなりに友達と関わりながら、少しずつ人間関係を築いているのでしょう。そんな成長を感じられる出来事に、親としても嬉しさが込み上げますね。

取材協力:関節(@kansetsu_pokiri)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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