1. トップ
  2. トレンド
  3. 小児科で後から娘が到着… 直後、受付で大声で放った“一言”に苦笑い「誰か笑ってくれた方が気が楽…」

小児科で後から娘が到着… 直後、受付で大声で放った“一言”に苦笑い「誰か笑ってくれた方が気が楽…」

  • 2026.8.22
undefined
photoAC(画像はイメージです)

仕事とプライベートはきちんと分けているつもりでも、長年続けてきた仕事の習慣やクセは、ふとした瞬間に顔を出すことがあります。何気ない行動でも、「これって職業病かも」と思わず笑ってしまうような瞬間は、意外とあるのではないでしょうか。

QUARTER underwear | 吸水ショーツ(@quarter.underwear)さんが、「長年の販売員経験がつい出てしまった瞬間」についてThreadsに投稿し、話題になっています。

いったいどのような瞬間だったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

Threadsで見る

投稿者さんは、百貨店やセレクトショップで婦人服の販売員を務めてきた経験があります。販売員といえば、お客さんへの声かけや商品の案内など、明るく元気な声でコミュニケーションを取ることも大切な仕事の一つ。長年そうした環境で働いてきたことで、仕事とは異なる場面でも、ふとした瞬間に当時の“接客スイッチ”が入ってしまうことがあるのかもしれません。

そんな職業病ともいえるクセが思わぬ形で飛び出してしまったのは、なんと娘さんが受診する小児科の受付でした。

娘さんが小児科に到着したのを受付に伝えに行ったところ、なぜか“接客スイッチ”がオンに。「〇〇〇〇が只今到着でございますっっっ!」と、娘さんのフルネームを、ものすごく大きな声で、しかもかなりのハイテンションで報告してしまったのでした。

その瞬間、自分でも「何を思ったのか」と思わず笑ってしまったという投稿者さん。そのテンションはまるで「ものすっごい大物が来日したときのキャスター」のようだったそうです。

突然のハイテンションな報告を受けた受付の方も、驚きを隠せない様子だったようです。長年染みついた仕事のクセは、思いもよらない場面でひょっこり顔を出すもの。投稿者さんの「職業病ってこういうことを言うんですね」という言葉に、思わず笑ってしまいます。

小児科に響いた華やかな報告

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---思わずクスッとしました。小児科の受付で、「只今到着でございますっっっ!」と言ってしまったときの胸中はどのようなものでしたか?

清々しく言ってしまいましたが、内心そんな自分が出てきたことに驚きを隠せませんでした。誰か笑ってくれた方が気が楽!

---その後の受付の方とのやり取りや、周囲の方々の反応はどのようなものでしたか?

受付の方は目を丸くして驚いていて、やや苦笑いを浮かべながら、淡々と対応されていました。他の方はあまり私の方を見ないようにしていたかもしれません(笑)。

---受付の方の反応まで想像すると、ますます笑ってしまいます(笑)。まさか小児科の受付で、華やかな“到着アナウンス”が聞こえてくるとは思いませんよね!

長年染みついた職業病に思わずクスッ

自らの口から飛び出した言葉に、「誰か笑ってくれた方が気が楽!」と語っていた投稿者さん。たしかに、こうした思いがけないやらかしは、周囲に無反応で受け止められるよりも、いっそ笑ってもらったほうが救われるもの。受付の方もその場では驚きつつ、後になって「今日、こんなことがあって…」と、思わず誰かに話したくなるような出来事だったのかもしれません。

クスッとしてしまう、微笑ましい“職業病”のエピソードでしたね。

取材協力:QUARTER underwear | 吸水ショーツ(@quarter.underwear)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名】

の記事をもっとみる

注目コンテンツ