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わずか4歳で“異彩”放った【伝説の美少女】「美貌がレベチ」「バケモノ級」“ギネス記録”を保持する「圧倒的」美人女優

  • 2026.8.22
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女優・観月ありさ(C)SANKEI

芸能界には、デビュー前からその類まれな才能を見出され、スターへの道を駆け上がっていった女優がいます。今回は「一目で才能を見抜かれたトップ女優Part2」をテーマに、5名をセレクトしました。

第2弾としてご紹介するのは、4歳でカメラの前へ立ち、そのまま30年にわたって主演を務め続けた女優です。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに選定・制作された記事です
※一部、出演作品のストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

4歳でカメラの前に立った伝説の美少女

今回ご紹介するのは、1976年12月5日生まれ、東京都の出身・女優の観月ありささんです。

観月さんは、4歳で芸能の仕事を始め、モデルの仕事やCM、雑誌で顔が知られていきます。1991年5月に、シングル『伝説の少女』で歌手デビュー。翌1992年には『TOO SHY SHY BOY!』などのヒット曲も生まれます。

テレビドラマに出演したのは当時14歳、フジテレビ系『もう誰も愛さない』でのことです。女優として大きな転機を迎えたのは、当時まだ15歳、1992年10月放送開始のフジテレビ系『放課後』で、連続ドラマ初主演に抜擢されたことでした。SNSでは当時を振り返し、「美貌がレベチ」「スタイルやば」「圧倒的」「バケモノ級」「10代で完成されすぎ」という声が見受けられます。

ここから、30年におよぶ連続主演の記録が始まります。

月9とナース服が並ぶ30年

主演の座を得た翌年、観月さんは早くも月9に出演。1993年7月期のフジテレビ系『じゃじゃ馬ならし』、中井貴一さんとの共演でした。

1998年7月期には、同じ月曜9時の枠で『ボーイハント』に出演。そして2020年10月19日、『SUITS/スーツ2』の最終回にゲストとして登場します。月9への出演は、実に22年ぶりのことでした。

代表作として広く知られているのが、1996年7月期に始まった『ナースのお仕事』です。放送は火曜夜9時の枠。松下由樹さんとのコンビが人気を集め、1997年、2000年、2002年と続編が作られ、シリーズは6年にわたって続きました。主演作の枠は月曜から金曜まで幅広く、1994年にはTBS系『いつも心に太陽を』故・西田敏行さんと、2003年にはフジテレビ系『ダイヤモンドガール』岸谷五朗さんと組んでいます。

さらに、2004年には関西テレビ制作・フジテレビ系『君が想い出になる前に』椎名桔平さんと、2008年には日本テレビ系『斉藤さん』で母親役に挑みました。主演の場は連続ドラマだけにとどまりません。2012年にはテレビ朝日系の時代劇スペシャル『濃姫』にも出演。

こうして観月さんは、1992年から2021年まで、毎年欠かさず連続ドラマの主演を務め続けます。その30年連続主演は、ギネス世界記録に認定されました。

歌手デビュー35周年の年に

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ミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」製作発表記者会見 観月ありさ(C)SANKEI

2026年、観月さんは節目の年を迎えています。1991年に発売した『伝説の少女』から数えて、歌手デビュー35周年です。5月にはその記念として、ファンに向けた配信も行われました。

女優としても活躍を続けており、2026年4月にはテレビ東京系のドラマ24『孤独のグルメ Season11』第1話へゲスト出演しています。同じ2026年の7月にはNHK総合『うたコン』へ歌い手として出演し、女優と歌手の両方で出番が続いています。

女優としても歌手としても、活躍を続ける観月さん。これからの観月さんからも、目が離せません。


※記事は執筆時点の情報です

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