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エレベーターで、「開ボタン」を押して待ってたのに…相手から“返ってきた一言”に「なんとなくモヤモヤ」

  • 2026.7.31
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

オフィスビルやマンションのエレベーターなど、日常のちょっとした場面で生じる人とのやりとり。

良かれと思って取った行動や、お互いの思い込みによって、なんだか不完全燃焼なモヤモヤ感が残ってしまった経験はありませんか? お互いに悪気がないからこそ、やり場のない気持ちになってしまうこともありますよね。

今回のエピソードは、50代女性のAさん(仮名)が、出勤時のエレベーターで経験した出来事です。

相手の気遣いだったのかもしれないものの、その場では思わずもやもやしてしまったといいます。 

待っていたのに、返ってきた「どうぞ」の一言  

ある日の出勤時、Aさんは会社が入るビルのエレベーターに乗っていたときのことです。

Aさんは操作盤の前に立っており、後ろには同じ階で降りる人も乗っていました。

目的の階に到着すると、「」ボタンを押しながら、後ろに立っていた人が先に降りるのを待っていたそうです。

しかし、その人はなかなか降りようとしなかったため、Aさんが振り向くと、相手はスマートフォンを操作していたといいます。

Aさんが振り向いたことに気づいた相手から返ってきたのは、

「どうぞ」という一言。

Aさんは「開」ボタンを押して待っていたにもかかわらず、先を譲られたことに少しイラッとし、そのまま先にエレベーターを降りました。

すると、その人もすぐ後ろから降りてきたそうです。 

Aさんは、

「もしかしたら気を使って先を譲ってくれたのかもしれません。でも、私は待っていたつもりだったので、なんとなくモヤモヤしてしまいました」

と当時を振り返ります。

相手の気持ちを想像することの大切さ 

相手を気遣って行動したつもりでも、その意図がうまく伝わらず、すれ違いが生まれてしまうことはあります。

今回の出来事も、お互いに譲り合う気持ちがあったのかもしれません。

Aさんが「開」ボタンを押して待っていたことに相手が気づいていれば、受け止め方やその後のやり取りは違っていたのかもしれません。

相手がどのような思いで行動しているのかを少し想像してみることが、お互いに気持ちよく過ごすためのきっかけになることもあるのではないでしょうか。 


アンケート実施日: 2026年7月29日

投稿方法: TRILL 募集フォームより

投稿者情報:50代女性・会社員

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。

※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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