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蕎麦屋で30分以上並んで待ってたのに…直後、店主が出てきて放った“想定外の発言”に「蔑ろにされた気分」

  • 2026.7.31
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雰囲気の良いお店を見つけて楽しみに訪れたのに、思わぬ対応でがっかりした経験はありませんか。

特に、期待に胸を膨らませて「長時間待った後」に起きるトラブルは、そのショックも倍増してしまうものです。

今回は、60代男性・会社員のAさん(仮名)から寄せられた、行列のできる蕎麦屋で起きた『残念な体験』をご紹介します。

30分待って「本日のお蕎麦は終了」

趣のある店構えのお蕎麦屋さんでの出来事です。

美味しいお蕎麦を期待してお昼前に妻と2人で訪れると、お店の前には2組の先客が並んでいました。

名前を記入する受付ボードは設置されていなかったため、私たちは3番目に並ぶことにしました。

店内から食事を終えたお客さんが出てくるたびに、女性の店員さんが外へ出てきて、順番に店内へ案内していました。

その際、Aさんには、店員さんが自分たち夫婦の存在に気づいているように見えたと言います。

30分以上も立ったまま待ち続け、ついに2組目のお客さんが店内に案内されました。

「いよいよ次だ」と期待が高まります。

しかしその直後、お店のご主人と思われる方が札を持って出てきて、私たちの目の前で店頭に掲げたのです。

その札には、「本日のお蕎麦は終了しました」と書かれていました。

店主に「並んで待っていた」という旨を伝えたものの、返ってきたのは耳を疑う言葉でした。

「困ったなぁ。お蕎麦が無いんですよ。ご飯ものならありますが……」

案内を担当していた女性店員さんは、並んでいる客の人数を店主に共有していなかったのでしょう。

30分以上も立って楽しみに待っていたのに、まるで蔑ろにされたような気分になり、私たちはその場を後にしました。

並んでいる時点で女性店員さんが「お蕎麦が無くなるかもしれない」と事前に伝えてくれていれば……と思うと、本当に残念でなりません。もちろん、その後二度とその店へ行く気にはなれず、一度も足を運んでいません。

楽しみにしていただけに…投稿者が感じた「やるせなさ」

楽しみにしていた蕎麦屋で長時間待たされた末に、肝心のお蕎麦が売り切れていたことを告げられ、やり切れない気持ちになってしまった今回の出来事。

Aさんとしては、待機中の客数や在庫状況について、店員と店主の間でしっかり連携を取り、並んでいる段階で早めに状況を説明してほしかったという思いが強く残ったようです。

もちろん、店舗側にもやむを得ない事情があったのかもしれません。たとえば個人経営の小さなお店の場合、店主が調理から接客までを手掛け、外の行列と厨房の残数をリアルタイムで正確に把握するのが難しいケースもあります。また、直前に予約客や大人数グループの注文が重なり、想定以上の勢いでお蕎麦が出てしまった可能性も考えられます。

このように受付ボードがないお店で待つ場合、客側からも『並んで待っていても大丈夫ですか?』と一言声をかけて確認することが、お互いのすれ違いを防ぐ自衛策になるかもしれません。

それでも、客を案内する役割のスタッフが厨房の状況と行列の人数を把握し、適切なタイミングで案内を行う大切さを、改めて痛感させられるエピソードでした。


アンケート実施日: 2025/11/15
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:60代男性・会社員
※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。


※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとに、社内確認の後公開を行っています


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