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【子連れ外食よりラク】“自宅で集まる”浅見れいなさんの「下処理なし」ご飯と愛用品

  • 2026.7.29
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子連れ外食のハードルが高い子育て期、ママ友との社交はおうちでの集まりが一番リラックスできますよね。最小限の手間で美味しく作る“簡単ズバッと飯”なら、無理なくおもてなしが楽しめます。今回はモデル・浅見れいなさんにおうちご飯&おもてなしのコツをお聞きしました!キッチンを舞台に楽しむ工夫やおすすめの愛用品など、真似したくなるTipsが満載です。

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浅見れいなさん流 「キッチンはママ友社交の センターステージ!」

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大人も子どもも美味しい“すぐできおつまみ”ワインがあれば、それでいい

“作りながら飲む”のがストレス発散。 うちで集まって、 サッと作れる「ズバッと飯」が 一番リラックスできる

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広々としたオープンキッチンに季節のお花を数カ所に配置。視覚からも料理のモチベをアップさせています。
エプロン¥7,920(フォグリネンワーク)トップス¥9,900黒タンクトップ¥16,500(ともにエス╱sense)ピアス¥44,000(ブランイリス╱ブランイリス トーキョー)

“簡単なのに美味しい”と
褒められるのがうれしい!

料理好きの母の影響もあり、幼少期から料理はずっと身近な存在。今も暇さえあれば料理本やインスタグラムのレシピアカウントを見て、アレンジを考えるのが楽しみです。特に子どもが生まれてからは、子連れで外食をするのもハードルがグッと上がり、自然とおうちご飯派に。自宅にママ友家族を招いてご飯を食べる方がリラックスして過ごせるし、何より料理をしながらお酒を飲むのが最高のリフレッシュになっています。キッチンで料理をしていると自然とママ友たちが集まってきて、できたての料理をつまみ食いしたり、子育ての話で盛り上がるのがいつもの光景。私の料理のモットーは“頑張りすぎずに美味しいご飯を作ること”。前日の夜から煮込んだり、下処理の過程はズバッと省いてしまうのがマイルール。最小限の工程で美味しくできるから「れいちゃんのご飯、簡単なのに美味しい!」とママたちに喜んでもらえるのもうれしいんです。とはいえ、食事を美味しくするためのひと手間は大事にしていて。例えば、食材の旨味を引き出すために蒸し器で野菜を柔らかくしたり、自家製の塩麴を使ったり。シンプルな工程の中にも、美味しくなる工夫を欠かさないようにしています。

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ヘルシーだから罪悪感なし♡

れいな的 “おもてなしが うまくいく”コツは?

お店で直感で選んだ色鮮やかな大皿が我が家の食卓のメイン。
お酒のサブスク「パラダイスナチュール」でワインを月に3本オーダー。
(左から)野菜を蒸すのに欠かせない陶器の蒸し器「矢筈窯」。料理家・栗原はるみさんの「網付き リムトレー」。
沖縄からハワイのものまで、絶妙にすべての味が異なる塩をコレクション。

撮影╱須藤敬一 モデル╱浅見れいな ヘア・メイク╱廣瀬浩介〈UM〉 スタイリング╱山本有紀 料理協力╱竹中紘子 取材・文╱川原江里菜 撮影協力╱福島美菜 編集╱井上智明
*VERY2026年7月号「浅見れいなさん流・キッチンはママ友社交のセンターステージ」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品は販売終了している場合がございます。

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