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ダイソーの人工芝を買ってみた!使い心地やサイズをレビュー【100均】

  • 2026.7.29

ダイソーでは、DIYやベランダ、インテリアなどに使える人工芝が販売されています。今回は実際にダイソーで購入した人工芝を写真付きでレビュー。サイズや質感、敷きやすさ、使って感じたメリット・デメリットを紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

ダイソーの人工芝を買ってみた!

今回購入したのは、ダイソーのジョイント式人工芝です。ベランダや玄関、DIYなどさまざまな用途に使える商品で、価格は1枚税込み110円でした。

人工芝には2辺ずつ凸部と凹部があり、それぞれをはめ込むだけで簡単に連結できます。必要な枚数を組み合わせることで、使いたい場所に合わせて自由に広さを調整できるのが特徴です。

ダイソーの人工芝を実際に使ってみた

実際に人工芝を購入し、芝の質感やジョイント部分の作り、敷きやすさなどをチェックしてみました。

人工芝を広げてみた

鮮やかなグリーンカラーの人工芝です。サイズは約30×30cmなので片手でも持ちやすく、小さなスペースにも取り入れやすい大きさでした。

軽量なので持ち運びもしやすく、必要な枚数だけ購入して少しずつ敷き詰められるのも便利そうです。

ジョイント部分や裏面をチェック

裏面にはジョイント用の凸部と凹部が付いていて、隣の人工芝と差し込むだけで簡単に連結できます。

実際にはめてみると特別な工具は必要なく、手だけでスムーズにつなげられました。一度つなぐと外れにくく、持ち上げても簡単にはバラバラになりません。

裏面は格子状になっていて軽く、掃除やレイアウト変更の際も移動しやすそうです。初めて人工芝を敷く方でも扱いやすい作りでした。

実際に敷いてみた

ベランダに敷いてみると、ジョイント部分はそこまで目立たず、複数枚並べると一体感があります。玄関やベランダの一角に敷くだけでも印象が変わり、手軽にグリーンを取り入れられました。

ただ、素足で歩くことができないほど硬いので、ふわふわとした踏み心地をイメージしている方には少し物足りないかもしれません。

そのため、素足で過ごす場所よりも、ベランダや玄関、観葉植物のディスプレイ、DIY素材などとして使う方が向いていそうです。

ダイソーの人工芝を使って分かったメリット・デメリット

ダイソーの人工芝は、110円という手頃な価格で購入でき、ジョイント式なので必要な広さに合わせて手軽に増やせるのが魅力です。

30×30cmと扱いやすいサイズで、工具を使わず連結できるため、DIY初心者でも取り入れやすい商品だと感じました。

屋外スペースの模様替えや観葉植物のディスプレイなど、さまざまな使い方ができるのもうれしいポイントです。

一方で、芝は想像以上に硬く、素足で歩くにはあまり向いていません。また、広いスペースに敷く場合は複数枚購入する必要があります。それでも少しずつ買い足して広げられるので、コストを抑えながら人工芝を取り入れたい方におすすめの商品でした。
 

 

(文・写真撮影:イチオシ編集部)
 

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