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いつも明るい人が努力していること「マネする!」「夫の不機嫌に振り回されない」<4コマ漫画>

  • 2026.7.29
いつも明るい人が努力していること「マネする!」「夫の不機嫌に振り回されない」<4コマ漫画>
出典:saita-puls.com

いつも明るい人が努力していること

※4コマイラスト:村澤綾香

楽しみは、自分の手でつくれる

家庭や仕事場で、誰かがピリピリしている。そんな空気を感じ取ると、何か悪いことをしたわけでもないのに自分まで声をひそめたり、顔色をうかがったりしてしまうことはありませんか。

空気が重苦しいと、自分だけ楽しむことに後ろめたさを感じることもありますよね。
「みんなの機嫌が良くならないと、私も心から楽しめない」
いつの間にか、そう思い込んでいるのかもしれません。

でも、その人の不機嫌がいつ解けるかは、自分には決められません。相手の気持ちが整うのを待ち続けていたら、自分の楽しい時間まで一緒に差し出すことになってしまいます。

他人の機嫌と自分の機嫌は、別のもの。
楽しみは、周囲の状況が整ったときにようやく許されるものではありません。自分のために、小さくつくっていいものなのです。

好きな音楽を流しながら、お茶をいれる。
ベランダの植物に水をやる。
気になっていた本を、数ページだけ読む。
帰り道に、好きなパン屋へ寄る。

ほんの数分でも、「これは私のための時間」と思えるものがあれば、重たい空気の中にも小さな逃げ道ができます。

それは、家族を無視することでも、不機嫌な相手を置き去りにすることでもありません。周りの感情に自分までのみ込まれないために、心の居場所をつくることです。

誰かの機嫌を直すことはできなくても、自分の一日に小さな楽しみを差し込むことはできます。
家の空気が重く感じられた日こそ、自分のためにひとつ、楽しみを選んでみませんか?

saita編集部

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