1. トップ
  2. トレンド
  3. ポテポテから「トストス歩き」へ 広島市安佐動物公園のチーター4つ子、すくすく成長中

ポテポテから「トストス歩き」へ 広島市安佐動物公園のチーター4つ子、すくすく成長中

  • 2026.7.29
image

広島市安佐動物公園で今年6月に誕生し、すくすくと育っているチーターの4つ子ちゃんたち。日々の子育ての様子が公式Xで公開され、そのあまりのかわいさが多くの人の心を掴んでいます。まだ4つ子は非公開の状態ですが、公式Xでは最新の赤ちゃんの動画が公開されました。

いよいよ「トストス歩き」に進化

先日の広島市安佐動物公園の公式Xでは、生後2週半ですでに予想以上に活発に動いている姿が伝えられましたが、最新の公式Xでは「生後3週ごろ」の様子がさらにアップデートされました。

同園の投稿によると、たった数日の間に「ポテポテ歩き」から「トストス歩き」へとステップアップ。驚くほどのスピードで足腰がしっかりしてきているようです。

動画の冒頭には、子どもたちの「ピー」という何ともかわいい鳴き声も収録されており、4頭とも母・ルーシーの愛情をたっぷり受けて元気に成長しています。

image

チーターの赤ちゃん=広島市安佐動物公園公式Xより

ルーシーママも安心して見守る温かい日常

1頭で外に出てリフレッシュする時間も増え、少しずつ子育てにゆとりが出てきた母・ルーシー。しっかりと産室でお留守番ができるようになった4つ子たちは、日々すくすくと大きくなっています。

まだ一般公開に向けて産室で過ごす時間は続きますが、トストスと元気に歩き回る姿や、可愛い鳴き声を響かせる日々の様子を見ていると、運動場にデビューする日がますます楽しみになりますね。

■広島市安佐動物公園:公式サイト

ライターコメント

動物の成長スピードの早さにはいつも驚かされますが、広島市安佐動物公園のチーターの4つ子もまたどんどん成長しているようです。成長が嬉しいような、ずっとかわいいままでいてほしいような、複雑な心境です。頑張るルーシーママを見守りつつ、さらに大きくなった姿を見られる日を楽しみに待ちたいと思います。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ