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妻に育児をさせてもらえず違和感を覚えたけど…1年が経つ頃には当たり前の日々になっていた夫の話

  • 2026.7.28

出産は何が起こるかわからないもの。だからこそ母子ともに健康と判明したら安堵するでしょう。しかし産後は積極的に育児に参加したいと思っていたものの、なぜか妻の態度が微妙なこともあるようで……? 今回は妻に育児をさせてもらえず違和感を覚えたけれど、1年が経つ頃には当たり前の日々になっていた夫の話をご紹介いたします。

この度、専業主婦の妻・冬子が第一子を出産した主人公・藤代陸。冬子の強い希望で、息子の名前は「雅人」に決まりました。我が子に感動した陸は、今日という日を生涯忘れないと誓ったのでした。
もともと大学病院で薬剤師として働く陸は、医療事務員として派遣された冬子から一目惚れされます。最初は友達だったものの、何度かデートを重ねるうちに陸のほうが夢中になりました。この日無事に退院した冬子と雅人を車に乗せ、家に帰った陸は「家事を手伝う」と約束します。しかしなぜか冬子が「余計なお世話だわ」と呟いたのでした。
家に帰り、疲れている冬子に寝室で休むよう促した陸。しかし拒否された上、「雅人は最初から私だけのもの」と予想外の返答をされます。育児は全部自分に任せて、陸は仕事だけ頑張ってくれればいいと言われ困惑しました。しかし産後でホルモンバランスが乱れている可能性を考え、しばらくは冬子のしたいようにさせてあげようと思ったのでした。
雅人が生まれてから3か月が経ちましたが、冬子はツラい顔ひとつせず家事育児を完璧にこなします。そんな状況にありがたみを感じた一方、寂しさを覚えました。仕事に行く陸が雅人のおでこにキスをしたところ、なぜか冬子の表情が一変します。そして陸がいなくなったあと、雅人のおでこを何度も拭いたのでした。

何度もおでこを拭かれ、泣き出す雅人

当たり前に育児を1人でこなした冬子

陸がキスしたおでこを何度も拭いた冬子。その後も冬子だけが育児をしましたが、1年が経つとその生活が当たり前になっていたのでした。自分も家のことを手伝いたい反面、専業主婦の妻が完璧に家事育児をこなしたら何も言えなくなってしまうかもしれませんね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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Googirl

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