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【実体験】「モテるから仕方ないじゃない」友人に好きな人を教えたら…友情を覆す信じられない【最低行動】を!

  • 2026.7.28
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!仲良しの友人たちとの恋バナを楽しんでいた主人公。しかし、あるとき最悪の事態を目撃してしまうのでした。日常のひとコマから始まる、信じられない女友達とのトラブルが起きてしまいます…。

楽しい恋バナトーク♡

私には、普段から少しだけモテ自慢の多い同じ学部の友人がいました。

彼女はいつも「また先輩から告白されちゃった」とうれしそうに話すタイプでしたが、決して性格の悪い子ではないと思い、私は親しくしていました。

ある日、いつものように仲良しグループで集まって恋バナになったときのこと。

その楽しい空気にすっかり安心し、友人の勢いにも押された私は、つい「実は同じクラスに気になっている人がいるの」と、ひそかに想いを寄せていた好きな人の存在を打ち明けてしまったのです。

Ray(レイ)

友人は「えー!応援するよ!」と笑顔で言ってくれたので、私は心強い味方ができたのだと喜んでいました。

わざととしか思えないタイミング

翌日、早く着いた教室のドアを開けると、私は衝撃の光景を目にしてしまいました。なんと、昨日私が「好きだ」と打ち明けたばかりの彼のもとに、あの友人がぴったりと寄り添っていたのです。

友人は彼にボディタッチを繰り返し、まるで恋人同士のようにベタベタと甘えた声で話しかけていました。

Ray(レイ)

彼女は、私が彼に好意を抱いていることを確実に知っているはずなのに、わざと見せつけるかのように親しげに振る舞っていたのです。

あまりのショックに私はその場から動けなくなり、彼女の理解不能な最低行動に、ただただ唖然とするしかありませんでした。

友人の本性が明らかに!

教室での出来事以来、私は友人の行動がどうしても信じられず、ずっとモヤモヤとした重い気持ちを抱え込んでいました

数日後、「やはりこのままではいけない」と決意した私は、友人を呼び出して直接話をすることに

「私が彼を好きだと知っていたのに、どうしてあんなにベタベタしていたの?」と、勇気を振り絞って問いただしたのです。

Ray(レイ)

すると、彼女は全く悪びれる様子もなく、「だって、向こうから話しかけてくるんだもん。私ってモテるから仕方ないじゃない」と、まさかの言い訳を放ちました。

その瞬間、彼女にとって私の恋心など、自分の魅力を確認するための道具でしかなかったのだと悟り、私はその冷酷な本性にすっかりドン引きしてしまいました。

距離を置いて気づいたこと

友人の信じられない言葉を聞いて、私のなかで張り詰めていた糸がプツリと切れるのを感じました。人の気持ちを踏みにじって平気な顔をしている彼女と一緒にいても、自分が傷つくだけだと深く理解したのです。

私はその日を境に彼女への連絡を大学に関することだけにとどめ、少しずつ自然な形で距離を置いていきました

また、友人のあからさまなアピールをうれしそうに受け入れていた好きな人の姿を思い出すと、彼への恋心もすーっと冷めてしまったのです。

結果的に恋も友情も失ってしまいましたが、早めに彼女の自己中心的な本性に気づけたことは幸いでした。

今では信頼できる本当の友人たちに恵まれ、心穏やかで楽しい日々を過ごせるようになりました。

Ray(レイ)

いかがでしたか?信頼していた友人からの裏切りは辛い出来事でしたが、結果的に自分を守るための大切な決断ができましたね。違和感を覚える人間関係からは無理せず距離を置くことが、心の平穏を保つ秘訣と言えそうです。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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