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【MLB】「四球、四球、ボーク、犠飛、四球、適時打」今井達也、初回先頭から大乱調で2/3回KO 地元メディアは激しく落胆「本当に酷い補強だった」

  • 2026.7.28
アストロズ・今井達也(C)Getty Images
SPREAD : アストロズ・今井達也(C)Getty Images

アストロズ今井達也投手は27日(日本時間28日)、敵地でのエンゼルス戦に先発登板。初回先頭から大乱調で降板。わずか2/3回を投げて1安打2失点4四球1奪三振だった。

■「今井達也の災害が始まった」

今季15試合目のマウンドに上がった今井は初回、先頭のザック・ネト内野手とマイク・トラウト外野手に四球。いきなり得点圏に走者を背負うと、続くノーラン・シャヌエル内野手の打席ではボークで進塁を許し、犠飛で先制点を献上した。
さらに今井は、続くホルヘ・ソレア外野手も四球で歩かせ、ボーン・グリッソム内野手に右前打を喫して2失点目。ジョシュ・ロウ外野手を空振り三振に仕留めて、ようやく2死までこぎつけたものの、ジョー・アデル外野手にこの回4つ目の四球を与えてノックアウト。初回を投げ切れずにマウンドを降りた。
今季からアストロズへ入団した今井は、開幕から投球が安定せず。制球を乱す場面が続き、地元メディアからの信頼を失っている。アストロズを中心に扱う米ポッドキャスト番組『Icebox Insiders Podcast』のマイケル・シュワブ氏は、自身のXに「今井の災害が始まった。どうにも立て直せないままだ。本当に酷いオフの補強だった」と投稿。背信投球が続く右腕に失望を隠さなかった。
今井は前回登板で6回1失点8奪三振の好投を見せていたが、またもや序盤に炎上。メジャー1年目から苦境に立たされている。

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