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「なぜ今、ここに?」子どもをチャイルドシートに乗せている最中、“隣”を見ると…?「驚いた」「理由がわからない」

  • 2026.8.27
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出典元:photoAC(画像はイメージです)

子どもをチャイルドシートに乗せている最中、まだドアが開いているのに隣へ車を停められる…そんな場面を見たり、経験したりしたことはありませんか?

SNSでは、こうした駐車場での出来事をつづった投稿がしばしば話題になります。子どもを乗せている最中なのに、待たずに真横へ停められて怖い思いをした、という声は少なくないようです。

はたして、「子どもをチャイルドシートに乗せている最中に、真横へ停める行為」について、多くの人はどのように考えているのでしょうか。SNSの声を中心に紹介します。

「なぜ今、ここに?」ヒヤッとした体験談が続々

最も多く見られたのは、「子どもを乗せている最中に、すぐ隣へ停められて怖かった」という声です。実際にヒヤッとした体験談が数多く寄せられていました。

  • ドアを開けて子どもを乗せている最中に、隣へ入ってこられて驚いた
  • こちらが作業しているのに、どんどんバックで下がってきて怖かった
  • ほんの数秒で終わるのに、待たずに真横へ停められてしまった

まだドアが開いていて、人が乗り降りしている状況です。停める前にひと呼吸待ってほしかった、と感じた方が多いようです。

危険を感じた場面には、もっと差し迫ったものもありました。

  • ドアや自分の体にぶつかりそうになって、ひやりとした
  • ベビーカーを車の横に出していたところ、ぶつかってこられた
  • 子どもを降ろしている最中に下がってきて、接触しそうになった

人が外に出ている真横へ車を進めれば、思わぬ接触につながりかねません。子ども連れの場合、大人よりも動きが予測しにくく、危険はより大きくなります。

なかには、駐車場が空いている状況で停められたという声もありました。

  • 駐車場がガラガラなのに、わざわざすぐ隣に停めてくる
  • 入口から遠い隅に停めたのに、それでも真横へ来られた
  • 混んでいるならまだしも、空いている状況では理由がわからない

駐車場が混雑していれば、隣に停めること自体は避けられません。ただ、周りに空きが目立つ場面では、別の場所を選ぶ余地があったのでは、と感じた方が少なくないようです。

「クラクションまで鳴らされて…」急かされ、責められた人も

怖さや危なさだけでなく、はっきりと急かされたという声もありました。

  • 子どもを乗せている最中に、クラクションを鳴らされた
  • ほんの数秒しかかかっていないのに、鳴らされてしまった
  • 早くしろと言わんばかりに、後ろから車を詰めてこられた

作業している側からすれば、クラクションを鳴らされても、急にどけるわけにはいきません。音を立てて促されると、気持ちが落ち着かなくなってしまいます。

さらに、車から降りてきて責められたという声も見られました。

  • わざわざ降りてきて、邪魔だと言われてしまった
  • 睨まれて、こちらが悪いのかと感じてしまった
  • 一言の断りもなく、当然のように責められた

先に停めていた側からすれば、なぜ責められるのかと戸惑う場面です。怖い思いをしたうえに責められては、やりきれない気持ちも残りますね。

「荷物の出し入れ中にも…」似た場面はほかにもある

こうした場面は、子どもを乗せているときに限りません。人が車に出入りしている最中に、真横へ来られて怖かったという声も多く寄せられていました。

  • 荷物を急いで積んでいる最中に、わざわざ真横へ停められた
  • 車を停めたばかりで、運転席のドアを開けたところへ入ってこられた
  • 子どもがいなくても、自分が降りようとした瞬間に下がってこられた
  • 荷物を出し入れしているところに、待たずに隣へ停められた
  • 人がドアを開けて乗り降りしているのに、平気で真横に停める車もいる

気になるのは子どもを乗せている場面だけではない、という点が多くの声に共通していました。大人が乗り降りしているときは待つのに、なぜ、と感じる声も見られました。

「どうすれば防げる?」安全を守るための工夫

危険を回避するために、自分なりの工夫をしているという声もありました。

  • 入口から遠い場所や、端のスペースを選んで停めている
  • 乗り降りする側にスペースができるよう、枠の中で寄せて停めている
  • ドアを開けて作業中だと伝わるようにしている

とはいえ、工夫だけですべてを防げるわけではありません。それでも真横に来られることはある、という声も見られました。

また、停める側として気をつけたい、という声も多く寄せられていました。

  • 人が乗り降りしていたら、待つか別の場所に停めるようにしている
  • 自分も同じことをされたら嫌なので、真横は選ばない

自分がされて嫌なことは、相手も同じ。そう考えて真横を避けている人も少なくないようです。

周りへの目配りを大切に

今回は、「子どもをチャイルドシートに乗せている最中に、真横へ停める行為」について、世の中の人がどう考えているのかを紹介しました。

まだドアを開けて作業しているのに、待たずに真横へ来られて怖かった、という声が多く見られました。クラクションを鳴らされたり、責められたりした人も少なくないようです。

これは子どもを乗せているときに限った話ではありません。荷物の出し入れや大人の乗り降りの最中など、人が車に出入りしている場面では、同じように感じる人が多いようです。

あとから停める人が少し待つだけで、防げる場面も多そうです。駐車場では、周りへの目配りを忘れずにいたいものですね。


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