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小田急バス公式の“注意喚起”が145万表示超え、なぜ?理由に「ヒヤヒヤする」「コラボしているなんて!」

  • 2026.9.1
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出典元:PIXTA(画像はイメージです)

多くの人が日常の移動手段として利用するバスは、身近で便利な交通機関です。乗車中は、吊り革や手すりにしっかりつかまり、目的地に着いてもバスが停車するまで席を立たないなど、安全に過ごすことが大切でしょう。

そんな中、小田急バスの公式X(旧Twitter)アカウントが車内事故防止を呼びかける投稿をしました。内容自体は一般的な注意喚起でしたが、ラッピング車両の写真と「#ヤニ猫」というハッシュタグが注目を集め、投稿は大きな反響を呼んでいます。

リプライ欄には猫語のコメントが相次ぎ、テレビアニメ『ヤニねこ』の公式アカウントも反応するなど、思わぬ盛り上がりを見せているようです。また、実際に危険な場面を目撃した人も少なくないようで、「ヒヤヒヤする」「気を付けないといけない」といった声も見られました。

それでは、小田急バスの投稿内容と、SNSで寄せられた反響をご紹介します。

小田急バスの車内事故防止投稿が話題に

小田急バスの公式Xアカウントは、8月27日、バス車内での事故を防ぐための注意喚起を投稿しました。

投稿では、乗車中は吊り革や手すりにしっかりつかまることや、目的地のバス停に到着しても慌てず、扉が開くまで立ち上がらないことなどが呼びかけられています。

いずれも、バスを利用する際によくアナウンスされる基本的な注意事項ですが、今回の投稿は、こうした注意喚起とは別の部分でも注目を集めました。8月31日12時時点で、投稿の表示回数は145万回を超えています。

「#ヤニ猫」に注目が集まる

多くの人の目を引いたのが、人気テレビアニメ『ヤニねこ』のラッピング広告が施された車両と、投稿に添えられた「#ヤニ猫」というハッシュタグです。車両のデザインとハッシュタグをきっかけに、注意喚起の投稿ながら大きな反響につながったようです。

さらに、リプライ欄では「猫語」を使ったコメントが相次ぎ、ほっこりするやり取りも見られました。テレビアニメ『ヤニねこ』の公式アカウントも引用リプライで「バスが止まってから立たないとあぶねーにゃ」と反応しています。

危ないからやめてほしい

実際に、走行中に立ち上がる人を見たという経験のある人も多く、SNSでは、バスが完全に停車する前に立ち上がることの危険性を指摘する声が多数寄せられました。

  • バスが停まる前に立ち上がる人が多いと思う。
  • まだ動いているなかで立ち上がる人を見るとヒヤヒヤする。
  • 乗客自身が気を付けないといけない。
  • 転んだ人の手がぶつかって怪我をしたことがある。

バスは発車や停車の際に揺れることもあるため、少しの油断が転倒につながる可能性があります。自分自身の安全だけでなく、周囲の乗客を巻き込まないためにも、停車するまで落ち着いて待つことが大切でしょう。

ヤニねこならではの“猫語”のコメントも

今回の投稿では、テレビアニメ『ヤニねこ』の公式アカウントも反応したことから、リプライ欄には猫語を使ったコメントも見られました。

  • 慌てて立つと危ないにゃ!
  • 動いているときに立つとバランス崩して危ないにゃ。
  • ルールは守るにゃー。
  • 車内は禁煙だにゃ!

注意喚起の内容に合わせて、語尾に「にゃ」を付けたユニークなやり取りが広がりました。

ヤニねことのコラボに驚きの声!

小田急バスの車両に施されたラッピングや、車内での『ヤニねこ』の展開に気付いた人からは、コラボレーションに驚く声も寄せられています。

  • ヤニねこがマナーを呼びかけてる!
  • どこのにゃがみ原で走っているんだろう。
  • 小田急とヤニねこがコラボしているなんて!
  • 車内のポスターでもヤニねこが呼びかけている。

作品とのコラボレーションをきっかけに、バスの安全マナーについて改めて考える人も増えたのかもしれません。

バスでは停車するまで安全に

今回は、小田急バスの公式Xアカウントが発信した、車内事故防止の呼びかけについて、投稿の内容やSNSに寄せられた声をご紹介しました。

SNSでは、「走行中に立ち上がる人を見るとヒヤヒヤする」「乗客自身が気を付けないといけない」といった声が見られるなど、実際に危険な場面は少なくないようです。また、「ヤニねこがマナーを呼びかけている」と、コラボレーションに注目する声も見られました。

バスは急に揺れたり、発車・停車時に身体が不安定になったりすることがあります。目的地に着いても慌てて立ち上がらず、バスが完全に停車するまで吊り革や手すりにつかまって、安全に利用したいですね。


参考:
【公式】小田急バス 運行状況(@odakyubus_jokyo)公式Xアカウント2026年8月27日投稿

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