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「縁起が良いワード」ココリコ、コンビ名の由来となった【運命的な“モノ”】とは?「“何やろ?”みたいな」

  • 2026.9.17
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2019年撮影:東京都内で行われた「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時」のブルーレイ発売イベントに出席した遠藤章造、田中直樹 (C)SANKEI

コンビ名決定の背景には、響きや語感だけでなく、思いがけないきっかけが隠れていることもありますよね。お笑いコンビ・ココリコの遠藤章造さんと田中直樹さんは、地元・大阪府豊中市の「とよなかアンバサダー就任式」で、名前にまつわる意外な原点を明かし、会場を和ませました。では、2人のコンビ名が決まったきっかけとは?クイズ形式でご紹介します!

ココリコのコンビ名の由来とは?

遠藤章造さんと田中直樹さんは、豊中市立豊島小学校で出会い、豊中市立第四中学校では同じ野球部に所属していた幼なじみ。今回の就任式でも、豊中市で育った思い出や、天竺川の土手でコンビ結成を持ちかけた話など、地元ならではのエピソードを披露しました。そんな2人のコンビ名には、学生時代の帰り道に起きた偶然が関係していたそうです。一体、ココリコのコンビ名の由来とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. ココリコは2人が生み出した言葉ではない
  2. ある落とし物を拾ったことがきっかけに

偶然の出会いがコンビ名に

答えは……拾った手帳に書いてあった「喫茶ココリコで待ち合わせ」というメモです!

2026年8月19日、都内でおこなわれた「とよなかアンバサダー就任式」で、田中直樹さんが明かしました。田中直樹さんは、遠藤章造さんと一緒に歩いていた帰り道でシステム手帳を拾い、その日の欄にあった「喫茶ココリコで待ち合わせ」という言葉が強く印象に残ったと説明。「ココリコという音自体初めて聞いて『何やろ?』みたいな話をしていて」と振り返りました。手帳は持ち主に返し、謝礼も受け取ったため、その響きが「縁起が良いワード」のように感じられたそう。のちにコンビ名を決める際、自然とその言葉が浮かんだといいます。

豊中市で生まれた原点

ココリコの名前は、計算して作られたものではなく、遠藤章造さんと田中直樹さんの地元である豊中市で過ごした日々のなかにあった偶然から生まれたものでした。さらに、高校卒業後に遠藤章造さんがコンビ結成を切り出したのも、豊中市の服部と庄内の間にある天竺川の土手だったそうです。

田中直樹さんは、そのときに飛行機の音で言葉が聞こえず、聞き直したことまで鮮明に覚えていると語りました。地元での出会い、偶然の出来事、そして芸人になる決意。そのすべてが重なって、現在のココリコにつながっているのですね。

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