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「本当に大ファンでした」中森明菜が“憧れていた”【伝説の歌姫】とは?世間は“ライバル”と呼んだ相手

  • 2026.8.17
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2025年撮影:【芸能】歌手・中森明菜が還暦を迎えたこの日、ファンクラブイベントで熱いステージを披露した (C)SANKEI

80年代のアイドル黄金時代を象徴する歌手・中森明菜さん。ABCテレビ『EIGHT-JAM』にVTR出演し、川田裕美さん、高橋茂雄さん、本間昭光さん、一青窈さん、アサヒさんらが見守るなか、世間で“ライバル”と見られていた女性歌手への思いを語りました。実はレコード店の開店前から並ぶほどの大ファンだったという、その相手とは?クイズ形式でご紹介します!

中森明菜さんが「全部持っていた」と語った歌手とは?

中森明菜さんは「同世代でライバルは?」という問いに、アイドルという枠にとらわれていなかったため「ライバル視をすることがなかった」と説明しました。ところが、80年代当時に比較されることも多かったある女性歌手については、驚くほど熱のこもったファン目線で語ったのです。一体、中森明菜さんが「全部のアルバム、全部のシングルを持ってました」と明かした歌手とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 1980年に『裸足の季節』でデビュー
  2. 福岡県久留米市出身の女性歌手

シャッター前で待ったほどの憧れ

答えは……松田聖子さんです!

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2015年撮影:米映画「PAN~ネバーランド、夢のはじまり~」のジャパンプレミア出席した歌手の松田聖子 (C)SANKEI

2026年7月26日深夜放送のABCテレビ『EIGHT-JAM』にVTR出演した中森明菜さん。自身のライバルを聞かれ、「アイドルというレッテル」へのこだわりがなかったため「ライバル視をすることがなかった」と話しました。

スタッフが松田聖子さんの名を挙げると、「とんでもないです!」と恐縮。「聖子さんはデビュー曲から、レコード屋さんが開店する前にシャッターが上がる前から待ってて、一番に買わないと気が済まなかった」と明かし、「全部のアルバム、全部のシングルを持ってました。本当に大ファンでした」と告白しました。楽屋で靴を見ただけで立ちすくみ、『ザ・ベストテン』で「久しぶりね」とハグされたときは涙が止まらなかったそうです。

憧れとして語られた関係性

中森明菜さんと松田聖子さんは、80年代を代表する存在だったからこそ、世間では“ライバル”として語られることもありました。けれど今回の発言から伝わるのは、競争心よりも深い敬意と憧れです。発売日にレコード店へ向かい、楽屋の入り口で緊張し、やさしいハグに涙する姿は、トップスターでありながら一人のファンでもあった中森さんの等身大の一面。あらためて、当時の音楽シーンの豊かさと、歌手同士の温かな距離感が感じられるエピソードでした。

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