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【2026夏ネイル】ジューシーさ弾ける「ライチネイル」が気になる!

  • 2026.7.27
Marina Demeshko

ソープネイル、ローズウォーターネイル、ミルクネイル……シアーでミルキーなネイルカラーのバリエーションは、もうすべて出尽くしたかのように見えるが、ここへきて新たなトレンドが一部でバズり始めている。それが、「ライチネイル」だ。

王道のシアーマニキュアに控えめながらフルーティなひねりを加えたこのライチネイルは、ピンクとホワイトの絶妙なブレンドに、ツヤ感あふれるジューシーな仕上がりが決め手。シンプルネイル派には特に、今季取り入れたいカラーの大本命と言えるだろう。

その色味を簡潔にひと言で説明するなら、白に近いライトピンク。ホワイトをベースに、透明感が薄れるまで何度か重ね塗りをして、ピンクの鮮やかさを程よく和らげるのがポイントだ。

ではここからは、ライチネイルのポイントと、シックで洗練されたアレンジをいくつかご紹介。セルフでも簡単にできるので、マスターして指先を美しく彩ったら、ライチマティーニを片手に夏の夜を満喫してみて。

ツヤ感が命

カナダ発のネイルケアブランド「ジェルケア」から発売されているネイルポリッシュ“ライチ”は、まさにその名前のとおり、このトレンドを象徴するアイテム。「ジューシーでおいしい果実の皮を思わせる、ほのかなローズのアンダートーンを加えた繊細なミルキーホワイト」と表現されており、ピッタリなカラーと言えるだろう。よりリアルなライチ感を出したいなら、2〜3度塗り重ねて透け感を抑えるのがおすすめ。

また、ツヤ感はあればあるほどいいので、仕上げにはリッチな輝きを放つトップコートをしっかりと重ねてみて。美しくクリーンに整えてきちんと保湿したキューティクルもマスト。

おすすめシェイプはアーモンド

ライチネイルの魅力を最大限に引き出してくれるのは、アーモンドシェイプ。とはいえショートネイル派もご心配なく! ライチネイルは、短めの爪でも同じくらいスタイリッシュに決まる。下の写真のようなスクオーバル形なら、シアーな仕上がりがさらに洗練され、よりクリーンな印象を与えてくれる。

普段使いはもちろん、特別な日にも

シンプルかつ上品なムードで、ウエディングなどのハレの日にも最適なこのライチネイル(このカラーを塗った花嫁たちの姿が容易に想像できる!)。少し軽めに楽しみたい場合は、塗るのは多くとも1〜2度にとどめておいて。その上からツヤのあるトップコートを重ねれば、よりソフトな質感を演出できる。

From COSMOPOLITAN US

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