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元ZONEメンバー、当時のMAX給料を明かし驚きの声

  • 2026.7.25
【写真・画像】元ZONEメンバー、当時のMAX給料を明かし驚きの声 1枚目
ABEMA TIMES

7月24日(金)、ABEMAにて『脳汁じゅ〜す』が放送。紅白に3年連続で出演した平成ガールズバンド・ZONEの元メンバーが当時の最高月給を明かし、狩野英孝らに衝撃を与えた。

【映像】ZONEの当時のMAX給料やMIZUHOとMAIKOの現在の姿

『脳汁じゅ〜す』は、主に脳内で分泌され一種の快感をもたらす神経伝達物質の俗称である"脳汁"を追い求め、華やかな芸能界で活躍する芸能人のリアルな生態を探るアドレナリン追求バラエティ。番組MCには狩野英孝が就任し、ミスマリンの一ノ瀬のこ、ミスワリンの後藤真桜、ミスウリンの西野夢菜と芸能人を深堀りしていく。

今回は、平成の音楽シーンを席巻した人気アーティストの裏側を本人が暴露する。

登場したのは、デビュー当時メンバー全員が中高生だったガールズバンド・ZONEのMIZUHOとMAI(当時・MAIKO)。ZONEは紅白歌合戦に3年連続出場し、『secret base 〜君がくれたもの〜』はミリオンヒットを記録した。狩野は「青春を捧げた」と懐かしそうに。

北海道に住み学生生活を送りながら、週末は飛行機で上京する多忙な生活を送っていたZONEのメンバー。ところが、その対価はあまりにも切なかった。

MIZUHOは「子供なので、(契約関係は)親が。でも、親も北海道の田舎に住んでいたから、多分聞いてないんですよ」と報酬条件は不透明。「契約書も家にないから、どういう契約をしたのかもわからない」と泣き寝入りするしかない状態だったという。マネージャーからは「テレビ出演は宣伝だから無料だよ」と説明され、“ノーギャラ”と思い込んでいた。給料明細は内訳がなく、一つ一つの仕事でギャラをいくらもらっていたのかわからないと語った。

歩合制ではなく給料制を選んだところ、最初の給料は8万円。紅白出演を機に10万円に上がったが、それがZONEとしてのMAXだった。MIZUHOとMAIは「時代ですよね」と顔を見合わせ、狩野は「かわいそうすぎる。おかしいよ!」と本人たちに代わって悔しがっていた。

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